Nutube ヘッドホンアンプキットのソースフォロワ基板を頒布します。

現在頒布中の Nutube ヘッドホンアンプキットの入力ボリュームと Nutube のグリッド間はコンデンサカットで接続されていますが、この部分を FET のソースフォロワ回路におきかえるものです。ボリューム位置で変化するホワイトノイズを軽減するための回路です。

表面は、表面実装部品で構成されています。手はんだしやすいよう、部品の間隔を広めにしています。

裏面は、コンデンサが付きます。

ヘッドホンアンプ側のコンデンサを外して、この基板をスズメッキ線と接続します。


頒布は、https://www.em9system.com/ の頒布サイトで行っています。

Nutube ヘッドホンアンプ用にアドオン基板を作ろうと考え中

頒布開始した Nutube ヘッドホンアンプキットも20セット近く出てうれしい状況であります。ただ、ホワイトノイズが結構でるので、いつまでも未対策はだめかと考え今の基板にインピーダンス変換のバッファ基板を付けられるか設計開始しました。

緑のカップリングコンデンサを外して、ボリュームの上にアドオン基板を貼り付けてそれぞれの端子を接続する方法でなんとかなるか検討。

ひとまず部品をおおまかに配置して収まりそうか確認。大丈夫な感じなので基板をおこしてみます。これでノイズ対策の効果がでるかどうか試してみたいと思います。

KORG Nutube 6P1 を使ったヘッドホンアンプキットができました

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KORG Nutube 6P1 を使ったヘッドホンアンプを作っていました。このため Blog 更新も滞りがちでしたが、とりあえず頒布できそうな目途がついてきたので Blog 更新と頒布開始予定のお知らせでございます。

2016年12月頒布開始目標です。(必要最低限な説明書もない状態なのでお待ちください)
また、Nutube とアルトイズ缶は別途買っていただく必要があります。

f 特の参考例1(電池9.2V OP275G 68Ω負荷)
9-2v-240k-68ohm-op275g

f 特の参考例2(電池9.2V MUSE02 68Ω負荷)
9-2v-240k-68ohm-muse02

高いほうのカットオフ周波数は 50~60kHz くらいになっています。低いほうは 20Hz あたりから下がりはじめる形となりました。
33Ω負荷では、ゲインが少しさがりますが、特性の傾向は変わりません。

組み立てキットの頒布は、頒布物のページ にて実施します。よろしくお願いします。

Raspberry Pi 電光板のハードが出来ました

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Raspberry Pi 3 電光板は、以前通販で頼んでいたスモークアクリル板が到着。

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早速貼り付けまして光具合を確認。コントラストがあがっていい感じになった気がしてます \(^^)

現状は、Twitter から特定のキーワードを受信して表示するだけです。一応単体動作するように、ファイルに書いたテキストを表示するバージョンを作成する予定です(普通こっちのほうが先出来ているはずなのですが。。。)ファイルから表示するほうについては、発光する LED の緑・赤・緑+赤=橙の切り替えは最低でも実装しないと恥ずかしいですね。

エスケープシーケンスのイメージでやるのか、テキストファイルにコマンド+テキストのようにわかりやすい感じにするか今後検討して作ってみたいと思っています。

次の真空管アンプは 71A で作る予定です

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今度作る真空管アンプは 71A を使ったアンプになる予定です。写真の球はアメリカの出品者から買ったのですが荷物追跡できないお安い配送方法のため2ヵ月経っても到着せずの状態でした。郵便局に CN08 CN18 の紙出しても追跡不能。出品者に問い合わせても追跡不能と。「こりゃロストしたか」とあきらめ半分でナス管の CX-371 をオーダーしたところで到着。

4 本ありますが振るとカラカラ音がするのがあります。足のところの固定に使われている接着剤のカケラがカラカラ言うのか真空管内か切り分けできていないので、ブレッドボードに簡易試験回路を組んでみて不良があるかどうか確認はしておきたいところです。

ノグチトランスで FM-H1WS をぽちっとなしてしまったので、ひとまずヘッドホンアンプにしようと思っています。年内にできるといいな。

Raspberry Pi 電光板、LED パネル連結して動作テスト

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この週末もあき時間使ってすこしだけ作業実施です。今日は、全部の LED パネルの連結と電源などを配線していました。

電源の配線も終ったので、表示出来るかテスト実施。「秋葉原」「日本橋」で Twitter のストリームを抽出してぽちぽち表示される中から2枚ほど貼っておきました。ひとまずいけてそうなので、LED パネル自体はスモークパネルを用意して貼ることと、裏側の配線整理が主な残作業になります。

アプリは GPIO 叩くサンプルだけの状態なので、これからボチボチ作成していきますが、納期の無い工作物なのでかなりゆるいステータスになりそうです。最低限の機能(赤・緑・橙の切り替え)を実装したくらいには、 git かどっかにあげたいと思います。

Raspberry Pi 電光板 LED パネル貼り付けてそれっぽくなってきた

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電光板に使用する LED パネルを MDF の木の板に貼り付けしました。こんだけ大きくても 128 x 16 ドットなんで表示できる情報量は知れてますが、遠くからでもよく見えそうであります。

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次のステップは Raspberry Pi 3 に乗せる基板の作成。Raspberry Pi の電源は緑色のターミナルから電源供給することにしました。また、LED パネル接続のヘッダピンとバッファを適当にレイアウト。とりあえず配線作業をぼちぼち開始したところで時間切れという次第。
来週基板作成の残りと、電源周りの圧着くらいを予定にしましょうか。

Raspberry Pi 電光板のプロトタイプ作成

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Raspberry Pi 3 にデジットの 32×16 LED パネルを付けて電光板を作る件です。

Raspberry Pi 3 に 74HC244 のバッファをブレッドボードにつけて動作するか確認しました。74HC244 はたまたまジャンクボックスにあったのと、Raspberry Pi 3 から LED パネルへの単方向に信号が伝わればよいからです。Raspberry Pi 3 の GPIO が 5V トレラントでしたら不要なんですが、調べたら 5V トレラントにはなっていませんでした。残念。

先日作成したフォント展開確認プログラムに GPIO をたたくコードを少し書き足しまして、ひとまずパネル表示ができるところまで確認をしました。ここまで動けば基本動作は OK です。
今後 LED パネル連結する加工と、プログラムの機能追加していく予定です。