VN-4002 QRP CW TRX キット製作

万年準備中のブログ というタイトルの Blog をされている JL1VNQ 様が頒布されている「ポケットサイズモノバンドQRP CWトランシーバー」を購入して組立ました。写真には2台写っていますが、今回は左側の赤色です。基板は2枚重ねになっていて上側のコントロール基板と下側のRF基板に分けられます。

説明書を印刷して組立にかかります。

表面実装部品があるので私の場合は実体顕微鏡が必須です。ハンダ付けに関して特に注意はないのですが、ベタGNDにつながるパーツはコテ先の温度上げて付けるとハンダ付けしやすいと思います。説明書の順序通り組んでいけば大丈夫です。まぁ、表面実装のCRが地味に多いので間違えないようつけましょう。

部品のハンダ付けが一通り終わったところです。

仮組して、出力が出るか確認。

保証認定は JARD に出すのでスプリアス確認も実施。近傍並びに高調波特に目立ったピークは出ていなかったので問題ないです。

不備があっても3週間で終わるはずと思いつつ結果3週間で保証認定完了。以下、保証認定と総通の申請日程を残しておきます。
・8月14日 JARD に保証認定申し込みと認定料の振り込みを実施
・9月4日 JARD から保証認定の通知が来ました。3週間でした。
・9月8日 電子申請Lite で無線機の増設申請を実施
・9月16日 電子申請Lite 審査終了

ということで、新しい無線機キットも使えるようになりました。免許状の記載に変更なければ変更届になりますので、電子申請Liteに到達した時点で使用可能と思います。保証認定されたのを総通がケチつけることは稀だと

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