次の真空管アンプは 46 シングルになりました

何年か忘れましたが、関西ハムフェア北神電子サービスさんのご主人さんから買いました。(おいくら千円で買ったかも忘れました)そのまま、真空管箱に放り込んだままでしたが、最近作っていないので、またぼちぼち作り始めようかと引っ張り出してきたところ。

46 は 4極管なので、スクリーングリッドをグリッドにつなぐと B級プッシュプルで使えるようになり、スクリーングリッドをB電源側につなぐと、いわゆる3結動作になります。今回2本しか所有していないので 3結接続A級シングルアンプ構成になります。

真空管(Electron tube) 規格表データベースさんに掲載されている 46 のデータシートでは、

  • プレート電圧 250V max
  • グリッド電圧 -33V
  • プレート電流 22mA
  • 増幅度 5.6

が動作例で示されています。ということなので終段の 46 は基本このままいこうかなと思っています。一応7k負荷のラインは引いてみました。

360V – 110V = 250V
0.057A – 0.007A = 0.05A
0.05A / 8 = 0.00625
250×0.00625= 1.56W 程度。実際には1ワッターいうくらいになりますかね。LTSpice で直流回路のあたりをつけたいので、モデルファイルの準備します。Ayumi’s Lab. さんの Spice モデルを利用させてもらっています。

LTSpice で 46 のモデルを取り込みまして、EP-IP 特性を書かせると pdf のグラフと合いませんでした。B級の特性で作成されているようでした。

Ayumi さんの手順(統計ソフト R を使ったモデル作成)に従って、3結特性をプロットさせ、それをモデルファイルとして出力させて再度 LTSpice で特性図を描かせてみました。

LTSpice でもそれっぽく出ましたので、ひとまず OK ということに。

終段は、バイアス電圧とプレート電流の関係からカソード抵抗 1.5k は出ますのでこのままで。

前段は 6SL7 増幅 + 6SL7 カソードフォロワでいいかなと思い1回目の回路を引いてみます。

抵抗値は、適当です。初段バイアス 1.6V前後。次段バイアス 2V 程度(カソード電圧は 140-150Vあたり)になりました。実際に配線するときは、カソードフォロワ側のヒーターはバイアス必要となります。シミュレーションの結果増幅度は 34dB(50倍)位。携帯機器からの小出力な機器では 46 のバイアス -33V 中心にフルスイングさせるには微妙な感じですがライン出力ありの CD プレーヤーなどは十分かなというところ。46 も増幅度あるので、ここはこんなもんでいいかな?ひとまず仮確定です。

次は電源ですが、買った電源トランスの2次巻き線の最小電圧が 280V からです。これを整流して得られる電圧がいくらくらいなるか LTSpice で見てみます。

手持ちの整流管は傍熱管 GZ34、直熱管 5R4GY(B) で、LTSpice では、10mA から 100mA まで 10mA ステップで負荷を変動させたときの出力電圧グラフを見て検討します。

GZ34 は高率が良くドロップ電圧も引くく50mA としたときの電圧は約340V になりました。

5R4 モデルで計算したとき 50mA 負荷でおよそ 310V の電圧となりました。前段、終段とも 300V も要らないので、ドロッパ抵抗の発熱を控えめに出来る直熱整流管を使用する方向にしたいと思います。

次の記事以降でばらばらに検討した回路をくっつけたいと思います。





1級小型船舶操縦士免許の学科試験に行ってきました

先日2級の小型船舶免許を取得しましたが、モチベあるうちに1級もやっておくかと2級から1級のステップアップをやりました。
どちらの資格も総トン数20トン未満で、全長24m未満の小型船舶を操縦できることという条件に変わりないので、実技試験はなく学科試験を受けるだけす。

教習所はヤマハ藤田の1級ステップアップ教習を申込みしました。

■学科教習
西宮にある教習会場に出向き1級の学科教習を受講してきました。
試験は上級運行Ⅰ(8問)と上級運行Ⅱ(6問)の14問出題され、上級運行Ⅰの最初の3問は練習用海図を使った試験になります。
海図の解き方に時間をかけるため、海図以外の講習を朝一から始め昼過ぎには終わらせ、解散する時間まで海図をやるという進行方法でした。

■自己学習
14問中10問正解しないと合格しません。海図3問捨てた残り11問で10問正解狙うのは厳しいので、家でも海図問題を繰り返し練習しました。
何回かやっていると、線を引く順番も覚えてくるもので、試験前には練習問題の正答率もあがってきました。
海図以外は問題集を見ながら覚えていく感じです。

■学科試験
試験時間は70分ですが、試験会場は2級を受験する方(70分)、1級を受験する方(140分)、1級ステップアップの方(70分)が混じりますので
視力、色覚検査の時間なども必要で集合時間から30分ほど経過したところで試験開始。
海図の最初の1問目と2問目はストレートに回答完了。3問目で回答欄の答えに該当するものがなく、線を引く順番間違いに気づいてやり直したら解答欄に
近い答えを出せたので OK と言う感じ。他の問題も問題集にあった過去問が出たので比較的楽でした。

試験終了後、正解の用紙が貼りだされたのでスマホで撮影して自己採点、14問中13問正解でした。
後日、試験機関 JMRA の試験結果発表ページでも合格は確認できました。

ということで、教習所から新しい免許が送付されたら、2級の免許証を返送して終わりとなります。

2級小型船舶操縦士免許の実技教習に行ってきました



ひとつ前の BLog 記事で学科試験を受けてきたことを書きました。次は実際にボートに乗る実技教習です。私の場合は、実技試験免除コースを選びましたので、教習と見極め(検定)がセットになっています。
教習日は学科試験の翌週でしたが台風25号接近のため当初の予定日が変更となりました。おかげ様で台風一過天気の良いコンディションで教習を受けることができました。

教習と検定がセットのため、予定時間は 8:30~13:00 と長く設定されています。
教習内容の項目は
・係留中に点検(法定装備品やエンジンまわり)・結束
・操縦装置の確認
・発進して直進・停止・後進
・変針
・方位測定
・蛇行
・人命救助
・避航操船
・着岸・係留
・解らん・離岸
となります。

生徒は私ともうお一方の2名、先生も2名、教習の船も2隻です。教習は 1 on 1 で実施し、検定は先生が交代して練習したことができるか確認する進め方でした。

・集合場所に全員そろったところで、教習の進め方の注意を確認。
・実技テキストを使って、基本的な質問に受け答え
・テキストにあるロープワークができるか確認と、ロープの端は船につながっているので実際にはこう結ぶと良いなどの TIPS も教わる。
・桟橋へ移動し、教習ボートの点検個所確認、エンジン始動の手順を繰り返し練習
・係留・解らんの練習
・マリーナを出るまでは先生が操縦してその後交代。直進・停止・後進を練習
・目標に向かって変針する練習を繰り返し実施
・蛇行の練習も繰り返し実施
・人命救助の練習も繰り返し実施
・マリーナとは別の港に行って、接岸・離岸の練習を繰り返し実施(この時引き潮で岸壁の地上面がボートより2m程高かったのでロープを使っての係留・解らんは省略しマリーナに帰ってから実施)


この写真は教習中立ち寄った港の岸壁です。(解散後2時間くらい経過した帰り際に立ち寄った際の写真なので潮が満ちてきていますが、教習中はもっと低い状態でした)
教習項目が一通り終わったので、もうお一方の生徒さんと先生と一緒にここで休憩です。ここで先生が交代して、マリーナに帰るまでの間に教習で習ったことが出来るか見られます。

見極めは人命救助・接岸離岸・蛇行中心に実施されました。他の変針などの項目は帰る途中でなんぼでも機会あるので知らない間に見られていたという感じですね。
マリーナに戻って、接岸・係留まで終わってたら検定終了。あとは、ボートをクレーンのところまで引っ張っていってお片付けの手伝いして無事解散となりました。
予定終了時刻は 13時でしたが、実際は12時過ぎ(必須時間ぴったり)の終了です。


解散後、昼飯どうするかと思いつつ堤防のところをブラブラしてたら、陸揚げされた教習ボート発見。マリーナのおにいさん仕事早いです。

教習の結果は後日電話で確認ですが、確認の結果学科・実技とも合格ということで、2級取得は無事終了となりました。

2級小型船舶操縦士免許の学科試験に行ってきました

特に深い理由はないのですが、ボート免許を取ろうと思い立ちヤマハボート免許教室に2級の教習申し込みを8月お盆前に申し込みしました。
申し込みしたコースは、「2級スマ免+実技試験免除コース」というもので、費用 96,900円也

このコースは
・教習申し込み
・WEB トレーニングで学科を勉強
・試験機関が実施する身体検査(視力・色覚・健康状態)と学科試験を指定された場所に行き実施(1日)
・試験機関が実施する実技登録教習(1日)
・免許取得
の流れになって、ストレートに行けば現地に行くのは2回です。

今回の記事は、学科試験に行ったときのお話です。
申込みの時点で大阪の受験地に土日空きがなく、やむなく和歌山を選択。学科試験が9月30日だったので行ってきたのですが、当日は大型の台風24号がやってくるという状況です。
試験機関の WEB には、安全を考えて行動してください。来られない場合は返金します。一応午前の学科は開催の方向とありました。
朝一テレビの台風ニュースを見て、台風は鹿児島にあることを確認。今日は開催するなという判断で現地へ Go

現地到着して、試験会場に入ってみると結構来られていました。
・9時から試験要領の説明と身体測定(視力0.5以上、船の舷灯、赤・緑・白の色を答える、健康状態確認)午後の実技試験は中止するので、対象者に対してリスケして大丈夫かの確認
・休憩をはさんで9時半ごろから学科試験(試験時間70分で試験開始30分経過したら退出可能)
試験問題自体は WEB トレーニングで出てきた練習問題にあったものばかりでした。
試験終了後に貼り出された解答をスマホで写真撮影して、試験問題と照らし合わせて50問中47問正解。
マークシートの受験番号とか書き間違いしていなければ合格の予定です。

一般的な教習コースだと、学科の受講をテキスト本を使用して実施され、ここら辺は出題されるからよく覚えておくようにとのアドバイスがあるようですが、今回、ヤマハの WEB 学習する「スマ免」コースのため、そういうアドバイスはもらえません。このためまじめに練習問題をこなさないといけません。

WEB トレーニング画面には
・受講テキスト(文章・解説動画)
・練習問題(テキストの学習単位ごとに10問合計500問だったかな?の問題集)
・暗記対策(覚えにくい標識や数字関係など暗記に役立つ問題集)
・試験シミュレーション(50問 3パターン)
がありまして、学科試験を終わった感想としては、練習問題と暗記対策を中心にしたら十分でした。

次回は、実技教習と試験がセットになっているので、もう一回会場に行く予定です。こちらは次回の記事に書きたいと思います。

家庭裁判所へ「相続放棄の申述」をしに行きました

前にも、同じ内容の Blog 投稿をしたことがあるのですが、相続関係にある方が亡くなったので家庭裁判所へ相続放棄の申し述べをしに行きました。

検索で、「相続放棄の申述」を検索すると必要なページに一発でいけます。が結構ややこしいことが書いてあります。

基本的に私と故人の間に相続の関係があることがわかる改製原戸籍謄抄本が必要です。
私の場合は、子供の頃に親が離婚して別々の家庭に分かれていました。
・自分の本籍にある市役所に行って戸籍謄本を取ります。親の謄本取れば結婚・離婚で入籍・除籍の情報がわかる。
・離婚で戸籍から出て行ったらその戸籍の住所はわかるので、その市役所に行って、故人の謄本を取得します。
「この戸籍から出ていってから死亡まで全部出したい」旨を市役所の窓口の方に伝えて出してもらいます。
このとき、一つの市役所で済めばラッキーですが、離婚後再婚などして、戸籍が違う市役所になっていたりしてたら
市役所めぐりすることになります。
・がんばれば、故人が亡くなるまでの謄本は必ず取得できます。
これで、私と故人が相続関係にあることが第3者が見ても確認できます。

次に、故人が最終的に住んでいた住所から除籍になった住民票除票又は戸籍附票が要りますが、
住民票除票は、その住所に今も住んでる人が居てる場合、その方の委任状が必要になるので戸籍附票を取るのが早いです。

書類が揃えば家庭裁判所へ書類を提出しに行きます。
その前にあらかじめ郵便局で、800円の収入印紙、82円切手5枚、10円切手5枚を購入しておきます。(2018年9月現在)最新は裁判所の WEB で確認してください。

家庭裁判所では、相続放棄の申述の紙に記入して、番号札を取って待ちます。
窓口では、担当の方が戸籍謄本をみて相続関係にあるかその場でチェックします。
足りないものがあれば追加で必要なものは教えてくれます。
窓口で受付完了したらひとまず完了です。(この時点では家庭裁判所に書類を出した状態です)

受理されたかどうかは3週間ほどしてから郵便物くるのでそれで確認できます。

最新情報は裁判所の WEB 見て確認してください。お疲れ様でした。

ブログの更新サボり中です

書くことが全くないかというそうではないですが、サボり中です。

・受信用アクティブアンテナ購入
・試作頼まれたアンプ基板(Class-AA / A47式)の製作・性能確認
・関西ハムフェアで買った 10MHz QRP CW 無線機キットの製作
・近江鉄道初乗車
・舞鶴散歩
・ちゃんと買った自分用のアンプキット製作
・144MHz/430MHz ハンディ機 FT2D 購入と、電子申請による免許状更新
・2018年台風21号来たら、ベランダの波板が旅立っていきました
・APRS 受信専用サーバーをラズパイで立ち上げ(その後マイクロSD壊れて一週間で停止)
・試作頼まれたアンプ基板(Nutube + A47式)の製作・性能確認
・2級小型船舶免許教習中

前回更新から、上記のようなことがありましたが、更新がおいついていません。
直近の話題は今後ブログに書くかもです。今後ともよろしくお願いします。

近鉄バス 瓢箪山駅前バス停はもうしばらく存続するみたい

近鉄バスの Web を見ると 2018/08/22 のアナウンスで下記のように10月切り替えは延びたもようです。

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「瓢箪山駅前」に発着している全路線の
「東花園駅前」発着へ変更予定を延期いたします

いつも近鉄バスをご利用いただきありがとうございます。
近鉄バスでは「瓢箪山駅前」を発着している全路線を本年10月上旬より、
「東花園駅前」発着へ変更を予定しておりましたが、駅前ロータリーに
ついて協議に時間を要することになったため、実施期間を延期し、現行の形
で運行を続けることとなりました。
引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。
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また、2018/07/01 付けの
本年10月上旬に、「瓢箪山駅前」に発着している全路線を「東花園駅前」発着へ変更する予定です
は、新着一覧から消えたましたね。直接アクセスすると表示される。

いずれは東花園駅に行くんでしょうが、文中の駅前ロータリーは東花園駅側の調整のことですかね?
こういうのを明確に書くと、どこでトラブってるかもばれるのでこういう書き方になると思うので、
仕方ないですか。

でも、バス停が移動しちゃうと、新石切方面いくのが面倒になるなぁ。

近鉄瓢箪山駅前バス停がなくなるようです。

本年10月上旬に、「瓢箪山駅前」に発着している全路線を「東花園駅前」発着へ変更する予定です
http://www.kintetsu-bus.co.jp/news/detail.php?no=20180628111305

というリリースが 2018年7月1日付けで発表されました。

発車したバスは駅前ロータリーを切り返ししないと出ていけないので、補助員常駐しているなどありますが、無くなるとなると寂しいものがある。

ISS SSTV イベントがあったので受信してみました。

June 29- July 1, 2018 – SSTV images of satellites という国際宇宙ステーション(ISS) から SSTV 送信イベントの発表がありました。日本時間に直すと 2018年6月29日 18:00 ~ 2018年7月2日3:30 ごろまで行われるイベントです。ミッションネームは 「Series 10: ARISS Hand-deployed Satellites」なので、小型の衛星やチームの画像が送信される感じです。

受信してみたいなと思ったので ISS が通過する時刻を確認します。調べた結果自宅(東大阪市)を通過する時間帯は以下のような感じです。

日付を黄色で塗ったところがイベント期間に合致するもの、でさらに見かけの高度があるものも確認。アマチュア無線はやってますけどちゃんとしたアンテナの設備がないので、ひょっとしたら黄塗りはいけるんちゃう?という期待が入っています Hi

受信設備は以下のとおりです
・ベランダにアクティブアンテナをのワイヤをひっかけて設置(屋根より低く開けているのは南側だけ)
・SDR は Airspy HF+
・SDR を Raspberry Pi 3B+ に接続して SDR のサーバーを構築(無線LAN接続)
・Windows PC(無線LAN の機器にEthnernetケーブル接続) に SDR Console V3 のラジオソフトと RX-SSTV という SSTV デコードソフトをインストール

Airspy のユニットを使ったので SDR Sharp というソフトのほうが相性いいはずなのですが、衛星トラッキングソフトと連動させてドップラーシフトのコントロール方法がいまいち把握できませんでした。オールインワンで衛星トラッキングから受信周波数のドップラーシフトも自動でやってくれる SDR Console V3 のほうがとっつきやすかったので今回これを使用しています。

PC で受信中の画面はこんな感じです。

■2018/6/30 4:28(JST) ごろの取得した画像
日本で受信できる1回目の ISS 通過時刻です。期待ふくらみます。

このパスは ISS が最高高度に達する前と後の合計2回画像送信がありました。このうち ISS が昇ってくるときに撮れたのがマシな状況でした。家から東は生駒山があるので、ISS が東側に行くと一発で受信できなくなります。

■2018/7/1 3:36(JST) ごろ取得した画像

最高高度は低いパスでしたが家の南側を通ってくれたおかげなのか、一番マシに撮れた一枚です。この一枚撮れたおかげて多少気は楽になりました。

あとは、一枚目の写真のように一部分しかデコードできない、もしくは、全くデコードできない画像ばっかりというリザルトでございます。

ARISS SSTV Award – rules アワード申請できるっぽいので、ものは試しと入力はしました。

— 2018/07/03
申請した翌日にアワードきました。地味にうれしい

電池2本版 ダイヤモンドバッファアンプ(頒布決定)

MUSES8832 + ダイヤモンドバッファアンプですが、前回の生地では基板製造をお願いするところまで進捗しました。基板が届いて一回目のテストでは、基板にミスがあってボリュームを右に回すと音量が下がるというミスがありました。再度基板製造を依頼し必要な機能確認を実施中です。

出力カップリングコンデンサ 470μF 使用時の周波数特性です。アンプのゲインは 6dB(2倍) で 20Hz – 300kHz です。

歪率は -3dBV 1VPeakあたりまで。

頒布開始できるよう組み立て説明書・穴あけテンプレートなど資料の準備や、電池持ち時間の目安を測定したりしています。6月中旬以降頒布開始できたらいいなと思っています。初回は9セットです。