2級小型船舶操縦士免許の実技教習に行ってきました



ひとつ前の BLog 記事で学科試験を受けてきたことを書きました。次は実際にボートに乗る実技教習です。私の場合は、実技試験免除コースを選びましたので、教習と見極め(検定)がセットになっています。
教習日は学科試験の翌週でしたが台風25号接近のため当初の予定日が変更となりました。おかげ様で台風一過天気の良いコンディションで教習を受けることができました。

教習と検定がセットのため、予定時間は 8:30~13:00 と長く設定されています。
教習内容の項目は
・係留中に点検(法定装備品やエンジンまわり)・結束
・操縦装置の確認
・発進して直進・停止・後進
・変針
・方位測定
・蛇行
・人命救助
・避航操船
・着岸・係留
・解らん・離岸
となります。

生徒は私ともうお一方の2名、先生も2名、教習の船も2隻です。教習は 1 on 1 で実施し、検定は先生が交代して練習したことができるか確認する進め方でした。

・集合場所に全員そろったところで、教習の進め方の注意を確認。
・実技テキストを使って、基本的な質問に受け答え
・テキストにあるロープワークができるか確認と、ロープの端は船につながっているので実際にはこう結ぶと良いなどの TIPS も教わる。
・桟橋へ移動し、教習ボートの点検個所確認、エンジン始動の手順を繰り返し練習
・係留・解らんの練習
・マリーナを出るまでは先生が操縦してその後交代。直進・停止・後進を練習
・目標に向かって変針する練習を繰り返し実施
・蛇行の練習も繰り返し実施
・人命救助の練習も繰り返し実施
・マリーナとは別の港に行って、接岸・離岸の練習を繰り返し実施(この時引き潮で岸壁の地上面がボートより2m程高かったのでロープを使っての係留・解らんは省略しマリーナに帰ってから実施)


この写真は教習中立ち寄った港の岸壁です。(解散後2時間くらい経過した帰り際に立ち寄った際の写真なので潮が満ちてきていますが、教習中はもっと低い状態でした)
教習項目が一通り終わったので、もうお一方の生徒さんと先生と一緒にここで休憩です。ここで先生が交代して、マリーナに帰るまでの間に教習で習ったことが出来るか見られます。

見極めは人命救助・接岸離岸・蛇行中心に実施されました。他の変針などの項目は帰る途中でなんぼでも機会あるので知らない間に見られていたという感じですね。
マリーナに戻って、接岸・係留まで終わってたら検定終了。あとは、ボートをクレーンのところまで引っ張っていってお片付けの手伝いして無事解散となりました。
予定終了時刻は 13時でしたが、実際は12時過ぎ(必須時間ぴったり)の終了です。


解散後、昼飯どうするかと思いつつ堤防のところをブラブラしてたら、陸揚げされた教習ボート発見。マリーナのおにいさん仕事早いです。

教習の結果は後日電話で確認ですが、確認の結果学科・実技とも合格ということで、2級取得は無事終了となりました。

2級小型船舶操縦士免許の学科試験に行ってきました

特に深い理由はないのですが、ボート免許を取ろうと思い立ちヤマハボート免許教室に2級の教習申し込みを8月お盆前に申し込みしました。
申し込みしたコースは、「2級スマ免+実技試験免除コース」というもので、費用 96,900円也

このコースは
・教習申し込み
・WEB トレーニングで学科を勉強
・試験機関が実施する身体検査(視力・色覚・健康状態)と学科試験を指定された場所に行き実施(1日)
・試験機関が実施する実技登録教習(1日)
・免許取得
の流れになって、ストレートに行けば現地に行くのは2回です。

今回の記事は、学科試験に行ったときのお話です。
申込みの時点で大阪の受験地に土日空きがなく、やむなく和歌山を選択。学科試験が9月30日だったので行ってきたのですが、当日は大型の台風24号がやってくるという状況です。
試験機関の WEB には、安全を考えて行動してください。来られない場合は返金します。一応午前の学科は開催の方向とありました。
朝一テレビの台風ニュースを見て、台風は鹿児島にあることを確認。今日は開催するなという判断で現地へ Go

現地到着して、試験会場に入ってみると結構来られていました。
・9時から試験要領の説明と身体測定(視力0.5以上、船の舷灯、赤・緑・白の色を答える、健康状態確認)午後の実技試験は中止するので、対象者に対してリスケして大丈夫かの確認
・休憩をはさんで9時半ごろから学科試験(試験時間70分で試験開始30分経過したら退出可能)
試験問題自体は WEB トレーニングで出てきた練習問題にあったものばかりでした。
試験終了後に貼り出された解答をスマホで写真撮影して、試験問題と照らし合わせて50問中47問正解。
マークシートの受験番号とか書き間違いしていなければ合格の予定です。

一般的な教習コースだと、学科の受講をテキスト本を使用して実施され、ここら辺は出題されるからよく覚えておくようにとのアドバイスがあるようですが、今回、ヤマハの WEB 学習する「スマ免」コースのため、そういうアドバイスはもらえません。このためまじめに練習問題をこなさないといけません。

WEB トレーニング画面には
・受講テキスト(文章・解説動画)
・練習問題(テキストの学習単位ごとに10問合計500問だったかな?の問題集)
・暗記対策(覚えにくい標識や数字関係など暗記に役立つ問題集)
・試験シミュレーション(50問 3パターン)
がありまして、学科試験を終わった感想としては、練習問題と暗記対策を中心にしたら十分でした。

次回は、実技教習と試験がセットになっているので、もう一回会場に行く予定です。こちらは次回の記事に書きたいと思います。

家庭裁判所へ「相続放棄の申述」をしに行きました

前にも、同じ内容の Blog 投稿をしたことがあるのですが、相続関係にある方が亡くなったので家庭裁判所へ相続放棄の申し述べをしに行きました。

検索で、「相続放棄の申述」を検索すると必要なページに一発でいけます。が結構ややこしいことが書いてあります。

基本的に私と故人の間に相続の関係があることがわかる改製原戸籍謄抄本が必要です。
私の場合は、子供の頃に親が離婚して別々の家庭に分かれていました。
・自分の本籍にある市役所に行って戸籍謄本を取ります。親の謄本取れば結婚・離婚で入籍・除籍の情報がわかる。
・離婚で戸籍から出て行ったらその戸籍の住所はわかるので、その市役所に行って、故人の謄本を取得します。
「この戸籍から出ていってから死亡まで全部出したい」旨を市役所の窓口の方に伝えて出してもらいます。
このとき、一つの市役所で済めばラッキーですが、離婚後再婚などして、戸籍が違う市役所になっていたりしてたら
市役所めぐりすることになります。
・がんばれば、故人が亡くなるまでの謄本は必ず取得できます。
これで、私と故人が相続関係にあることが第3者が見ても確認できます。

次に、故人が最終的に住んでいた住所から除籍になった住民票除票又は戸籍附票が要りますが、
住民票除票は、その住所に今も住んでる人が居てる場合、その方の委任状が必要になるので戸籍附票を取るのが早いです。

書類が揃えば家庭裁判所へ書類を提出しに行きます。
その前にあらかじめ郵便局で、800円の収入印紙、82円切手5枚、10円切手5枚を購入しておきます。(2018年9月現在)最新は裁判所の WEB で確認してください。

家庭裁判所では、相続放棄の申述の紙に記入して、番号札を取って待ちます。
窓口では、担当の方が戸籍謄本をみて相続関係にあるかその場でチェックします。
足りないものがあれば追加で必要なものは教えてくれます。
窓口で受付完了したらひとまず完了です。(この時点では家庭裁判所に書類を出した状態です)

受理されたかどうかは3週間ほどしてから郵便物くるのでそれで確認できます。

最新情報は裁判所の WEB 見て確認してください。お疲れ様でした。

ブログの更新サボり中です

書くことが全くないかというそうではないですが、サボり中です。

・受信用アクティブアンテナ購入
・試作頼まれたアンプ基板(Class-AA / A47式)の製作・性能確認
・関西ハムフェアで買った 10MHz QRP CW 無線機キットの製作
・近江鉄道初乗車
・舞鶴散歩
・ちゃんと買った自分用のアンプキット製作
・144MHz/430MHz ハンディ機 FT2D 購入と、電子申請による免許状更新
・2018年台風21号来たら、ベランダの波板が旅立っていきました
・APRS 受信専用サーバーをラズパイで立ち上げ(その後マイクロSD壊れて一週間で停止)
・試作頼まれたアンプ基板(Nutube + A47式)の製作・性能確認
・2級小型船舶免許教習中

前回更新から、上記のようなことがありましたが、更新がおいついていません。
直近の話題は今後ブログに書くかもです。今後ともよろしくお願いします。

近鉄バス 瓢箪山駅前バス停はもうしばらく存続するみたい

近鉄バスの Web を見ると 2018/08/22 のアナウンスで下記のように10月切り替えは延びたもようです。

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「瓢箪山駅前」に発着している全路線の
「東花園駅前」発着へ変更予定を延期いたします

いつも近鉄バスをご利用いただきありがとうございます。
近鉄バスでは「瓢箪山駅前」を発着している全路線を本年10月上旬より、
「東花園駅前」発着へ変更を予定しておりましたが、駅前ロータリーに
ついて協議に時間を要することになったため、実施期間を延期し、現行の形
で運行を続けることとなりました。
引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。
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また、2018/07/01 付けの
本年10月上旬に、「瓢箪山駅前」に発着している全路線を「東花園駅前」発着へ変更する予定です
は、新着一覧から消えたましたね。直接アクセスすると表示される。

いずれは東花園駅に行くんでしょうが、文中の駅前ロータリーは東花園駅側の調整のことですかね?
こういうのを明確に書くと、どこでトラブってるかもばれるのでこういう書き方になると思うので、
仕方ないですか。

でも、バス停が移動しちゃうと、新石切方面いくのが面倒になるなぁ。

近鉄瓢箪山駅前バス停がなくなるようです。

本年10月上旬に、「瓢箪山駅前」に発着している全路線を「東花園駅前」発着へ変更する予定です
http://www.kintetsu-bus.co.jp/news/detail.php?no=20180628111305

というリリースが 2018年7月1日付けで発表されました。

発車したバスは駅前ロータリーを切り返ししないと出ていけないので、補助員常駐しているなどありますが、無くなるとなると寂しいものがある。

ISS SSTV イベントがあったので受信してみました。

June 29- July 1, 2018 – SSTV images of satellites という国際宇宙ステーション(ISS) から SSTV 送信イベントの発表がありました。日本時間に直すと 2018年6月29日 18:00 ~ 2018年7月2日3:30 ごろまで行われるイベントです。ミッションネームは 「Series 10: ARISS Hand-deployed Satellites」なので、小型の衛星やチームの画像が送信される感じです。

受信してみたいなと思ったので ISS が通過する時刻を確認します。調べた結果自宅(東大阪市)を通過する時間帯は以下のような感じです。

日付を黄色で塗ったところがイベント期間に合致するもの、でさらに見かけの高度があるものも確認。アマチュア無線はやってますけどちゃんとしたアンテナの設備がないので、ひょっとしたら黄塗りはいけるんちゃう?という期待が入っています Hi

受信設備は以下のとおりです
・ベランダにアクティブアンテナをのワイヤをひっかけて設置(屋根より低く開けているのは南側だけ)
・SDR は Airspy HF+
・SDR を Raspberry Pi 3B+ に接続して SDR のサーバーを構築(無線LAN接続)
・Windows PC(無線LAN の機器にEthnernetケーブル接続) に SDR Console V3 のラジオソフトと RX-SSTV という SSTV デコードソフトをインストール

Airspy のユニットを使ったので SDR Sharp というソフトのほうが相性いいはずなのですが、衛星トラッキングソフトと連動させてドップラーシフトのコントロール方法がいまいち把握できませんでした。オールインワンで衛星トラッキングから受信周波数のドップラーシフトも自動でやってくれる SDR Console V3 のほうがとっつきやすかったので今回これを使用しています。

PC で受信中の画面はこんな感じです。

■2018/6/30 4:28(JST) ごろの取得した画像
日本で受信できる1回目の ISS 通過時刻です。期待ふくらみます。

このパスは ISS が最高高度に達する前と後の合計2回画像送信がありました。このうち ISS が昇ってくるときに撮れたのがマシな状況でした。家から東は生駒山があるので、ISS が東側に行くと一発で受信できなくなります。

■2018/7/1 3:36(JST) ごろ取得した画像

最高高度は低いパスでしたが家の南側を通ってくれたおかげなのか、一番マシに撮れた一枚です。この一枚撮れたおかげて多少気は楽になりました。

あとは、一枚目の写真のように一部分しかデコードできない、もしくは、全くデコードできない画像ばっかりというリザルトでございます。

ARISS SSTV Award – rules アワード申請できるっぽいので、ものは試しと入力はしました。

— 2018/07/03
申請した翌日にアワードきました。地味にうれしい

電池2本版 ダイヤモンドバッファアンプ(頒布決定)

MUSES8832 + ダイヤモンドバッファアンプですが、前回の生地では基板製造をお願いするところまで進捗しました。基板が届いて一回目のテストでは、基板にミスがあってボリュームを右に回すと音量が下がるというミスがありました。再度基板製造を依頼し必要な機能確認を実施中です。

出力カップリングコンデンサ 470μF 使用時の周波数特性です。アンプのゲインは 6dB(2倍) で 20Hz – 300kHz です。

歪率は -3dBV 1VPeakあたりまで。

頒布開始できるよう組み立て説明書・穴あけテンプレートなど資料の準備や、電池持ち時間の目安を測定したりしています。6月中旬以降頒布開始できたらいいなと思っています。初回は9セットです。

電池2本版 ダイヤモンドバッファアンプ(基板検討)

時々リスニングで使う OPAMP + ダイヤモンドバッファなヘッドホンアンプです。マルツのダイヤモンドバッファアンプキットの基板を流用して使っていますが、なんとも見た目がアレなので基板起こしてしまおうということに。
電池2本でもそこそこ鳴るようにするために、オペアンプはフルスイングタイプを使用します。またダイヤモンドバッファ部分にはブートストラップのコンデンサを追加しています。

KiCAD でレイアウトをいじっていたらアルトイズサイズに収まったので、基板製造をお願いしました。
基板きたらテストしてみたいと思います。また入門用にはいいかと思うので頒布も考えます。

mcHF v0.7 RF ボードの絶縁対策(有効)

以前このBlog に書いた mcHF v0.7 問題点 で、21,24,28MHz 帯で出力を 5W にすると液晶画面がバタつきます。ということを書きましたが、Blog にいただいたコメントで

・RF ボードの TO-220 (電源・ファイナル) を絶縁する
・LOGIC ボードのマイコンチップは銅ホイルを貼ってシールドする
・RF ボードと LOGIC ボードの間に銅板を入れてシールドする

という対策案をいただきました。

私の mcHF は LOGIC ボードの銅ホイル貼りは既に実施済みのため。 RF ボードの TO-220 (電源・ファイナル) を絶縁してみました。

本体分解して、どうやって絶縁シート挟み込むかしばし考えましたが決め手が浮かばず。
結果、RFボードをアルミケースに戻して、基板をちょっと曲げ加減に力をいれて、TO-220 パーツにできた隙間に絶縁シートを滑り込ませるという、なんとも原始的な方法でなんとかしました。

本体を組み戻して、ファームウエアを最新にしてから調整です。

結果、5W 出力では液晶画面のバタつき、ボタンが勝手に押されたようになる誤動作はなくなりました。
また 10W 出力もいけるかやってみたところ、18MHz 帯までは 10W 出ました。21MHz/28MHz帯、設定の数字上げていっても 5W 止まりとなりました。
PA Configuration は 5W / Full Power とも 5W 出力になる設定値にして調整終わりです。

RF ボードと LOGIC ボードの間に銅板を入れてシールドするという対策は今回実施していませんが、mcHF のファンレス函体では 5W 出力でもシャーシ全体暖かくなるので、これでいいかなと思うところです。

後は、CW モードで問題無さそうな波が出る?とかライン入力が歪まないレベルはどれくらい?など確認できたら、ひょっとしたら保障認定依頼するかもという感じ。