20081221 レッスン10回目

2008年8末スタートのヴァイオリンレッスンが10回目を迎えました。

午後クリスマスコンサートが開催される都合で、本日は違う先生が 面倒見てくれることになってます。

ということでレッスン開始ですが、先生も私もお互い腹の探り合い状態 で、立ち上がりはなんとなくギクシャクした感じ。 とりあえず、入門者で今回10回目のレッスンで前回は篠崎教本のここらへん までやった旨を言ってよろしくということです。

とは言うもののネタが無いのでボウイングとか基本部分のチェックをして下さい ということでA線のボウイングの形を見てもらったのですが、

  • ダウンボウの時の肘が高いという指摘
  • 弓を持つときの小指・親指のポジション(微妙な修正というか文章では無理)
  • アップボウの時は肩が上ってしまう

などなど、いつも言われてるような指摘をされる。 さらに弓の速度が速すぎなので弓は跳ねるでしょう。ということも。 油断するとすぐに悪いフォームになってしまいます。

で、ボウイングの練習ついでで、4の指まで押えられてるかも見られましたが こちらはグダグダでなかなか音程が合いません。 「今の先生がどう言ってるかわかりませんが、私が初心者の人に教えるときは これから弾く音階に合せた指のポジションの形を準備しとくのがいいといってます。」 というアドバイスをいただきました。

じゃぁ次にD線は?ということで、A線と同じように4の指までの音階を弾いてみます。 「E,G,Aは他の弦も一緒に鳴ってたので音程も取れててA線よりよっぽどいいじゃないですか」 ということでございました。 偶然ですが、確かにD線はどういうわけか調子良かったです。

レッスン終盤にきたところで、
先生「73ページの171番きらきら星を弾かすように言われてるんですが…」
先生「D線の練習しはじめたところですよねぇ。」
私「ええ、そうですねぇ。それ他の生徒さんの分じゃないですか?」
先生「いや、ちがうんですけど…、E線は弾いたこと無いですか?」
私「個人的には弾いてみたりもしてますが、レッスンでは無いですねぇ」
先生「ウーン。わかりました今回はやめときましょ」
ということで本日のレッスンは終了でございます。

1月のスケジュールは未定ですが、きらきら星は練習しときますよ。

20081206 レッスン9回目

今日は45分とちょっと長いレッスンです。 前回のレッスンでやった篠崎教本1 23番から復習です。 ラシラシ・シレシレ…の練習を中弓、先弓、元弓でとにかく弾くと。 29番まで再チェックでした。

今日はD線の練習もちょっとやっときますかということで A線の練習31、32番は飛ばして33番のD線の練習をちょっとやって 本日のレッスンは終了です。今日の課題は

  • 4の指(小指)が指板を押えるときにつっぱる
  • 音程が微妙におかしい
  • 上げ弓の時に弓が弦の上を跳ねる。(これはいつものことです)

少なくとも第1ポジションは指の間隔が広いので注意です。 小指が遠い感じは手首の角度とかでそう気にならない場合が 確かにあるので、親指とかの場所とかを含めて練習していけば いけそうなかんじです。やっとのことでギターのように ネックを握ってしまう癖が少し抜けてきたかなぁと

音程の問題は、楽譜を見たら実際に弾くタイミングよりも早めに 頭の中で再生してそれにあわせて演奏しましょうとのアドバイス。 言うてることはよくわかりますが今の私には難易度の高いアドバイスです(^^;

弓が跳ねるのは余分な力が入ってるからというごもっともな判断。 素振りガンバリます。

次回は12月21日です。普段は30分3回ですが今月は2回なので45分のレッスンで 辻褄を合せた予定になってます。次回は違う先生なので復習だけで終りかな?

20081129 レッスン8回目

さて、今日は30分のレッスンです。先週から中4日ですが宴会やらなんやらで 実質30分くらいしか練習はしてません。 本日はレッスン開始時にはその旨ゲロしてしてます。

とりあえずレッスン開始でございます。楽器のチューニングは家出る前に確認はしてたのですが チューナー持って行くのを忘れたので、教室では私のA線の 音程を聞いてもらって問題なさそうでした。ので チューニングは簡単に確認して終了。 今日練習したのは篠崎教本1 23番から28番です。 まずは、前回の復習でラシラシとかを弾く23番の練習です。 テンポを変えたりと複数のバロエーションで弾きます。

後半は26ページの27, 28番です。小指でミの音を押える練習です。 今日のところはうまいこといきませんでしたが、 手首の角度・手の甲の向き・ネック(指板)の方向などのアドバイスを もらいました。まぁ、これは言葉じゃ説明出来ないですね。 写真とか撮ろうと思っても自分撮るのって難しそうやし。 うーん。

とりあえず、繰り返して練習するしか無さそうなので 来週のレッスンまでには時間作って練習ですね。

今晩はしらかわホールで開催される竹澤恭子さんの<デビュー20周年記念シリーズII フランス珠玉の名曲> に行く予定です。次回のレッスンは12月6日です。

20081124 レッスン7回目

今日はいつもの30分レッスンじゃなくて45分です。そのかわり回数が減ってます。 教室に到着しましたが部屋が空っぽ。窓口で予定間違ってないことを確認して、 先生が来るまで部屋使っていいと言われたのでそそくさとセットアップ開始です。 隣りの部屋はリコーダーの練習というか音合わせをされている3人組み。 かすかに聞こえるメロディは何の曲でしょう。曲名はわかりませんが。きれいなメロディです。 が、これからは私がノイズを出すターンですよ。 ごめんなさいね。リコーダーの人。

譜面台組みたてて、ヴァイオリンのチューニング始めたら先生も到着ということで 結局のところ普通にレッスン開始です。

今日も練習を始めてすぐにボウイングの悪い癖が出ちゃって「弓が跳ねる」「弓が弦と直角じゃない」 をはじめとして、ぐだぐだな状態でした。 先生曰く、弓を持つ手に力が入ってるとなりやすい。とか肘の高さとか。 いろいろ助言はいただくもののこっちは既にオーバーフローしてます (^^; ごめんよ、先生。

右手がそういう状態なら左手もダメダメで、教本はA線のラシドレの音を出すところですが

  • 「左手の指の置きかたとかは以前よりかは良くなった感じだけど、微妙に音程低いです。」
  • 「大抵の人は高めにいっちゃうんだけどねぇ。まぁ高め行くよりかは低めのほうがまだマシです。」

なんで、低めがマシなのかは聞きませんでしたが、 音程取れるようになりゃーいいわけなので努力はします。 結果出るまで気色悪いのは辛抱してもらいます(^^)

教本は復習も込みで篠崎教本1のページ24,25 「いずみ」、「毎日の練習」、「ピエロの唄」、 「子守唄」を練習して、25ページまでがとりあえずマルです(20番から26番)。

次回は11月29日なので、毎日の練習のところとかはやっといてねということで本日のレッスンは 終了でした。今年のレッスンは11月はあと1回、12月は2回の計3回です。このうち今年最後の レッスンは違う先生が来られるらしいので今年はA線の練習で終りそうです。

20081109 レッスン6回目

今日はほぼ1ヶ月ぶりのレッスンでした。普段は1回あたり30分のレッスンを月3回なのですが 年末に向けて先生のスケジュールとレッスン日が重なったりするため 45分のレッスンのかわりに回数調整したりと変則パターンとなります。

ということでレッスン開始ですが、寒くなりましたねぇとか四方山話しつつ 楽器の準備。 楽器のチューニングは今回はA線はチューナーで確認。チューナ取っ払って 残りの弦を音を聞きながらあわせました。先生も「もうちょい」とか言ってくれるのですが ペグの具合でそう簡単にピシっとあいませんでしたが、まぁいいでしょうということで レッスン開始です。

今日はほぼ1ヶ月ぶりなのと、レッスン始めて間がないのとを考慮されてのことか 教本の20ページA線を押さえる練習に戻って2分音符・4分音符での ボウイングとか左手の持ち方中心にチェックされてたようです。

ボウイングのほうはすぐに弓が弦と直角でなくなるとか、 弓が跳ねるとか、いろいろな事象が発生します。 右手の指に力が入って硬くなってたりするとなりやすいとの指摘。 頭では解るものの…

A線を抑える練習なので、20から22ページのラシドレあたりを押さえる 練習をするのですが、当然のことながら音程は安定しません。

  • 楽譜見て音を頭の中でラシドレの音を出しましょう。
  • 実際に弾くタイミングより前に頭の中で再生しましょう。

という主旨の御言葉をいただきましたが、今の私には途方もない課題でございます。 (教本にも同じようなことは書かれています)

篠崎赤本23,24ページの練習でいくつかマルもらう。 ボウイングの姿勢・弓の角度、左手の角度とかの一番基本になるところは やっといてねというということで本日のレッスンは終りになりました。次回は11月24日の予定

20081012 レッスン5回目

さて、レッスンも5回目です。楽器のチューニングはズレてなかったので 確認して終了。

今回は30分の時間のうち前半をボウイングの確認で 後半はA線の音程確認でした。

ボウイングのほうは、まぁ、やればやるほどおかしくなる状況で どうしたんでしょう?という感じ。元弓で弓が跳ねたり、弦と直角 どころでは無いし、簡単に言うとダメダメです。 手首・肘などアドバイスをいただいてもうまく出来ません。

後半はA線のA,B,Cを押えるというやつで篠崎教本1(赤本)の 22ページの練習内容をベースにしたものでした。

次回のレッスンは先生のスケジュールの都合でほぼ1ヶ月先のため、それまでの間は ボウイングの練習を中心にしようと思いました。鏡でチェックは必要かと思ったので 帰りにホームセンターへ寄って姿見を買いました。

20081005 レッスン4回目

本日のレッスンも楽器のチューニングから開始。今回は前回の反省を踏まえて ペグの向きを調整して回しやすいようにしておきました。先生からも「ペグの向きは良いですね」 との言葉。まぁ、こういうところはさりげなくチェックされてると… (微妙にズレててまだ回しにくい角度のペグがあるですがそれは改めて修正します…)

  • A線はチューナであわせる
  • その他の弦は「ゼロ・ビート」であわせる

という形でやりまして、時間かかったものの今回はOKということで ヴァイオリンを奪われることもなく無事チューニング完了っと

今回は篠崎赤本(教本1)22ページのA線の練習です。B,C,Dの音を取ってみましょうということで、 私なりにBとかCの音を出しますが、「よっしゃ!」と思っても先生の出す音とは数ヘルツのビートが 出ます。 まぁ、ここらへんは即修正すればいいと思うのであまり気にしませんが、 音程がピアノと微妙に違う感じがするので気を付けたいところです。 それよりも、ボウイングの指摘事項(肘の位置)が多かったため、来週のレッスン時には ボウイング含めて演奏時の姿勢がおかしくならないように気を付けたいと思いました。

1回のレッスンは30分なのですぐ時間が来てしまいますが、 ぎりぎりのところで、先生が「ついでなんで、これも弾きましょう」ということで 篠崎赤本(教本1)23ページのパサニアの唄を1回流したところで ちょうど時間となりました。

20080921 レッスン3回目

いつもは家を出る前に一回チューナーで確認してますが、今回は出先から 教室へ直行のためチューニングの確認は出来ませんでした。 ということで、レッスンの開始はチューニングの練習からスタートです。

  • A線は電子チューナーで合せる(音叉やピアノの音を聞いて合わせるやりかたがより良いです)
  • D線とA線を鳴らしてチューニング
  • G線とD線を鳴らしてチューニング
  • A線とE線を鳴らしてチューニング

と言う普通の手順でやってくださいということでトライしますが、 ペグの回し加減が微妙でちょっと回したいだけなのにグイと回ってしまう。ということで なかなかチューニング出来ません。 「おおっ、これは大分いけたねぇ」と思っても先生は「まだ合ってませんよ、もうちょい」と なかなかOKいただけませんでした。 最終的には先生にやってもらいましたとさ。

  • ペグをきっちり奥まで差してるようなので固い。もっと緩めにしても大丈夫
  • チューニング時うねり聞いて追い込んでいって合った瞬間2弦の音が少し小さくなるポイントを聞きましょう

ということでチューニングの仕方は終了っと。

あとは普通のレッスンです。篠崎教本 19ページの2本同時に同じ強さに弾く というやつです。 まぁ、チューニングの時にもやってますが、きっちり弓当てて弾くと

終りは A線で、ラシドの音が取れてるかを確認(教本の20,21ページから適当な小節をチョイス) 今のところBの音が不安定というか低めに押さえてる感じですか。 そんなこんなであっというまに時間切れ終了でした。

今日の反省点は、注意がそれるとボウイングがおかしくなることが数回あったので とにかくボウイングの練習をしようと思います。

20080914 レッスン2回目

  • 半弓・全弓の練習
  • 上記練習のついでに A,B,C の音程を取ってみる

A線の開放弦でボウイングの練習。その後、B,Cと押えて音を取ってみる。 この練習の途中で弓を持つ右手についていくつか指摘された。

篠崎バイオリン教本1の20ページあたりの練習です。ページの隅っこに篠崎くんが 良い姿勢でバイオリンを弾いているイラストが目に入るたびに、 おおっと思いつつ弓を持つ手とか前回注意されたところに集中する。なのでそういうところは 特に言われなかったのですが、手首の角度というのかそういうところで修正が入りました。 手の甲に乗せた物を落さないような感じの動きか

ネックの持ち方もついついギターみたいに握ってしまう。そしてすぐ指摘されます。

そういや、今回はチューニングし直しはなかったのでこれだけはOKか

それにしても時々「すばらしい!!」とおっしゃっていだくのはいいのですが、あまりおだてないで下さい。その気になっちゃいます…

20080831 レッスン初回

  • 楽器の取り扱い方について
  • 楽器の構え方
  • 弓の持ち方
  • 開放弦でボーイング

最初の挨拶から始まりましたが、優しそうな先生です。 当然1回目なので「今回何故バイオリンを習おうと?」という質問はあります。 正直に「ネットで楽しそうに弾いてる人を見たのがきっかけ」と返答。 先生苦笑しながらも理解いただけたようでなによりです。 あと、「楽譜は読めますか?」には「外国語ですね」と返答。 そりゃぁ過去ギター少し弾いてた時もありますが、そのときは耳コピしたコード進行を 弾いてりゃよかったので、楽譜読むとかはさっぱりなのです。

次は基本的な楽器の取り扱いについてですがこれは今回のレッスンで楽器を出してから レッスン終了時に楽器を片付けるまでの都度教えていただきました。 まぁ、肩当てを付けるとか丁寧に扱うとか、使い終ったら布で拭くとかそういうことです。

次にチューニングですが、これは、「ん? 合ってるか」と感じでしたが 今後 A=442Hz でチューニングしましょうということで、 先生のほうでチューニングしなおしていただきました。 A線合せて、あとは音だけでチューニング出来るようになっておいてくださいということ。

弓の持ち方で意識していないと「小指とか親指が伸びて突っ張った状態」にすぐなってしまいます。 注意しながら、ボウイングの練習であっと言うまに30分終了です。

レッスン終了後「篠崎赤本」を購入。