20090201 レッスン13回目

さて、今日は13回目のレッスンです。今日は電車で行きました。 2月は先生のスケジュールのバッティングは無さそうなので30分/3回/月の予定です。

篠崎バイオリン教本1 的には35番を中心にしたボウイングのブラッシュアアップを中心に D線/A線を交互に弾くなどのレッスンです。 先週よりかは少しマシにはなったかなぁちゅーレベルです。 個人的にもここらへんは大切だと思うので、繰り返し練習したいところです。

レッスン終了時の片付けの時に弓の毛が切れてました。というか 最近弓の毛がよく切れるようになってきたので 帰りは名古屋駅の近所にあるヴィルトゥオーゾに弓の毛替えを依頼しました。 予約などで混んでたらしく今日中は無理とのことでしたので、あらためて取りに行きます。

次回は2月8日でございます。

20090125 レッスン12回目

2009年1月2回目のレッスンです。

今日のレッスンは前回同様篠崎バイオリン教本1 33番のD線の練習です。 レッスン開始早々、下げ弓で弓がボヨヨンと跳ねたりやなんやかんやで グダグダな状態というか、ほとんど練習していないのが即バレ!。 まぁ、弓がおかしくなるのは先生も知ってるのですが今日はあまりにもひどいと感じたのか レッスン終了まで40番小舞曲でひたすらボウイングのチェックです(^^;

とりあえず思いあたる主な原因は

  • 肘まわりがおかしい
  • 手首(指)にしなやかさが無い
  • 弓を動かし始めるときの初速というか弾き始めの右手の速さが早いか

ほかにもいろいろあると思いますが、今日特に良くなかったのはそういうところです。 教室では、ミュート無しのデカイ音量で練習しますが、 やはり家ではミュート付けたりサイレントで練習してたりするので右手に伝わる感触の違い とかにまだ慣れてないのが現状かなぁ。家ではまだマシなのです。

ただ、今日のレッスンで個人的に気がついたと言いますか注意しようと 思ったのはボウイングしてるときに、毛と弦の摩擦加減を指で感じるように 気を付けましょう。ということです。これだけでも音が落ち付いた状態になりました。

先生は姿勢とかには厳しいので、次回もボウイングの練習になるヨカン。 とにかく、今日は結構細かい所まで指摘事項だらけでイッパイです。 来週のレッスンまでどこまで修正出来るかはわかりませんがのんびり進めましょう…

次回2月1日です。来月は普段通り30分/3回/月の予定っと

20090112 レッスン11回目

昨年末にヤマハの事務所経由で1月のスケジュール先生に聞いてもらって 返答のあった予定は11日でしたが、ガンダムバーで酔っぱらってるときに 先生から直電で12日にしてくれとのこと。 ということで今年1回目のレッスンです。

前回は代理の先生だったりしますので、ほぼ一ヶ月ぶりです。 なので、ほとんど復習です。実際の順番とは異りますがページ順でいくと

  • 篠崎バイオリン教室1 29番 A線の練習
  • 33番、34番 D線の練習
  • 40番 小舞曲

あたりが主なメニューでした。 ま、今日はこんなもんでしょということで時間切れです。

D線の音程は,E/Fで微妙にズレたりましす。その都度先生が1mmくらい ズレてるかな? みたいな指摘やら一緒に弾いてもらって音程を あわせたりしながらの練習です。

次回は1月25日の予定です。「48番ちょうちょ」か「49番むすんでひらいて」あたりまで 行ければ御の字ですが、まぁ飛ばしてる番号の曲らしきものもあるので無理か。でも 練習だけはしときましょう。

余裕のあるときは、ピアノ譜を打ち込みして伴奏してもらいながら練習するので 曲がつまらなくても多少は辛抱できます(^^;

20081221 レッスン10回目

2008年8末スタートのヴァイオリンレッスンが10回目を迎えました。

午後クリスマスコンサートが開催される都合で、本日は違う先生が 面倒見てくれることになってます。

ということでレッスン開始ですが、先生も私もお互い腹の探り合い状態 で、立ち上がりはなんとなくギクシャクした感じ。 とりあえず、入門者で今回10回目のレッスンで前回は篠崎教本のここらへん までやった旨を言ってよろしくということです。

とは言うもののネタが無いのでボウイングとか基本部分のチェックをして下さい ということでA線のボウイングの形を見てもらったのですが、

  • ダウンボウの時の肘が高いという指摘
  • 弓を持つときの小指・親指のポジション(微妙な修正というか文章では無理)
  • アップボウの時は肩が上ってしまう

などなど、いつも言われてるような指摘をされる。 さらに弓の速度が速すぎなので弓は跳ねるでしょう。ということも。 油断するとすぐに悪いフォームになってしまいます。

で、ボウイングの練習ついでで、4の指まで押えられてるかも見られましたが こちらはグダグダでなかなか音程が合いません。 「今の先生がどう言ってるかわかりませんが、私が初心者の人に教えるときは これから弾く音階に合せた指のポジションの形を準備しとくのがいいといってます。」 というアドバイスをいただきました。

じゃぁ次にD線は?ということで、A線と同じように4の指までの音階を弾いてみます。 「E,G,Aは他の弦も一緒に鳴ってたので音程も取れててA線よりよっぽどいいじゃないですか」 ということでございました。 偶然ですが、確かにD線はどういうわけか調子良かったです。

レッスン終盤にきたところで、
先生「73ページの171番きらきら星を弾かすように言われてるんですが…」
先生「D線の練習しはじめたところですよねぇ。」
私「ええ、そうですねぇ。それ他の生徒さんの分じゃないですか?」
先生「いや、ちがうんですけど…、E線は弾いたこと無いですか?」
私「個人的には弾いてみたりもしてますが、レッスンでは無いですねぇ」
先生「ウーン。わかりました今回はやめときましょ」
ということで本日のレッスンは終了でございます。

1月のスケジュールは未定ですが、きらきら星は練習しときますよ。

20081206 レッスン9回目

今日は45分とちょっと長いレッスンです。 前回のレッスンでやった篠崎教本1 23番から復習です。 ラシラシ・シレシレ…の練習を中弓、先弓、元弓でとにかく弾くと。 29番まで再チェックでした。

今日はD線の練習もちょっとやっときますかということで A線の練習31、32番は飛ばして33番のD線の練習をちょっとやって 本日のレッスンは終了です。今日の課題は

  • 4の指(小指)が指板を押えるときにつっぱる
  • 音程が微妙におかしい
  • 上げ弓の時に弓が弦の上を跳ねる。(これはいつものことです)

少なくとも第1ポジションは指の間隔が広いので注意です。 小指が遠い感じは手首の角度とかでそう気にならない場合が 確かにあるので、親指とかの場所とかを含めて練習していけば いけそうなかんじです。やっとのことでギターのように ネックを握ってしまう癖が少し抜けてきたかなぁと

音程の問題は、楽譜を見たら実際に弾くタイミングよりも早めに 頭の中で再生してそれにあわせて演奏しましょうとのアドバイス。 言うてることはよくわかりますが今の私には難易度の高いアドバイスです(^^;

弓が跳ねるのは余分な力が入ってるからというごもっともな判断。 素振りガンバリます。

次回は12月21日です。普段は30分3回ですが今月は2回なので45分のレッスンで 辻褄を合せた予定になってます。次回は違う先生なので復習だけで終りかな?

20081129 レッスン8回目

さて、今日は30分のレッスンです。先週から中4日ですが宴会やらなんやらで 実質30分くらいしか練習はしてません。 本日はレッスン開始時にはその旨ゲロしてしてます。

とりあえずレッスン開始でございます。楽器のチューニングは家出る前に確認はしてたのですが チューナー持って行くのを忘れたので、教室では私のA線の 音程を聞いてもらって問題なさそうでした。ので チューニングは簡単に確認して終了。 今日練習したのは篠崎教本1 23番から28番です。 まずは、前回の復習でラシラシとかを弾く23番の練習です。 テンポを変えたりと複数のバロエーションで弾きます。

後半は26ページの27, 28番です。小指でミの音を押える練習です。 今日のところはうまいこといきませんでしたが、 手首の角度・手の甲の向き・ネック(指板)の方向などのアドバイスを もらいました。まぁ、これは言葉じゃ説明出来ないですね。 写真とか撮ろうと思っても自分撮るのって難しそうやし。 うーん。

とりあえず、繰り返して練習するしか無さそうなので 来週のレッスンまでには時間作って練習ですね。

今晩はしらかわホールで開催される竹澤恭子さんの<デビュー20周年記念シリーズII フランス珠玉の名曲> に行く予定です。次回のレッスンは12月6日です。

20081124 レッスン7回目

今日はいつもの30分レッスンじゃなくて45分です。そのかわり回数が減ってます。 教室に到着しましたが部屋が空っぽ。窓口で予定間違ってないことを確認して、 先生が来るまで部屋使っていいと言われたのでそそくさとセットアップ開始です。 隣りの部屋はリコーダーの練習というか音合わせをされている3人組み。 かすかに聞こえるメロディは何の曲でしょう。曲名はわかりませんが。きれいなメロディです。 が、これからは私がノイズを出すターンですよ。 ごめんなさいね。リコーダーの人。

譜面台組みたてて、ヴァイオリンのチューニング始めたら先生も到着ということで 結局のところ普通にレッスン開始です。

今日も練習を始めてすぐにボウイングの悪い癖が出ちゃって「弓が跳ねる」「弓が弦と直角じゃない」 をはじめとして、ぐだぐだな状態でした。 先生曰く、弓を持つ手に力が入ってるとなりやすい。とか肘の高さとか。 いろいろ助言はいただくもののこっちは既にオーバーフローしてます (^^; ごめんよ、先生。

右手がそういう状態なら左手もダメダメで、教本はA線のラシドレの音を出すところですが

  • 「左手の指の置きかたとかは以前よりかは良くなった感じだけど、微妙に音程低いです。」
  • 「大抵の人は高めにいっちゃうんだけどねぇ。まぁ高め行くよりかは低めのほうがまだマシです。」

なんで、低めがマシなのかは聞きませんでしたが、 音程取れるようになりゃーいいわけなので努力はします。 結果出るまで気色悪いのは辛抱してもらいます(^^)

教本は復習も込みで篠崎教本1のページ24,25 「いずみ」、「毎日の練習」、「ピエロの唄」、 「子守唄」を練習して、25ページまでがとりあえずマルです(20番から26番)。

次回は11月29日なので、毎日の練習のところとかはやっといてねということで本日のレッスンは 終了でした。今年のレッスンは11月はあと1回、12月は2回の計3回です。このうち今年最後の レッスンは違う先生が来られるらしいので今年はA線の練習で終りそうです。

20081109 レッスン6回目

今日はほぼ1ヶ月ぶりのレッスンでした。普段は1回あたり30分のレッスンを月3回なのですが 年末に向けて先生のスケジュールとレッスン日が重なったりするため 45分のレッスンのかわりに回数調整したりと変則パターンとなります。

ということでレッスン開始ですが、寒くなりましたねぇとか四方山話しつつ 楽器の準備。 楽器のチューニングは今回はA線はチューナーで確認。チューナ取っ払って 残りの弦を音を聞きながらあわせました。先生も「もうちょい」とか言ってくれるのですが ペグの具合でそう簡単にピシっとあいませんでしたが、まぁいいでしょうということで レッスン開始です。

今日はほぼ1ヶ月ぶりなのと、レッスン始めて間がないのとを考慮されてのことか 教本の20ページA線を押さえる練習に戻って2分音符・4分音符での ボウイングとか左手の持ち方中心にチェックされてたようです。

ボウイングのほうはすぐに弓が弦と直角でなくなるとか、 弓が跳ねるとか、いろいろな事象が発生します。 右手の指に力が入って硬くなってたりするとなりやすいとの指摘。 頭では解るものの…

A線を抑える練習なので、20から22ページのラシドレあたりを押さえる 練習をするのですが、当然のことながら音程は安定しません。

  • 楽譜見て音を頭の中でラシドレの音を出しましょう。
  • 実際に弾くタイミングより前に頭の中で再生しましょう。

という主旨の御言葉をいただきましたが、今の私には途方もない課題でございます。 (教本にも同じようなことは書かれています)

篠崎赤本23,24ページの練習でいくつかマルもらう。 ボウイングの姿勢・弓の角度、左手の角度とかの一番基本になるところは やっといてねというということで本日のレッスンは終りになりました。次回は11月24日の予定

20081012 レッスン5回目

さて、レッスンも5回目です。楽器のチューニングはズレてなかったので 確認して終了。

今回は30分の時間のうち前半をボウイングの確認で 後半はA線の音程確認でした。

ボウイングのほうは、まぁ、やればやるほどおかしくなる状況で どうしたんでしょう?という感じ。元弓で弓が跳ねたり、弦と直角 どころでは無いし、簡単に言うとダメダメです。 手首・肘などアドバイスをいただいてもうまく出来ません。

後半はA線のA,B,Cを押えるというやつで篠崎教本1(赤本)の 22ページの練習内容をベースにしたものでした。

次回のレッスンは先生のスケジュールの都合でほぼ1ヶ月先のため、それまでの間は ボウイングの練習を中心にしようと思いました。鏡でチェックは必要かと思ったので 帰りにホームセンターへ寄って姿見を買いました。

20081005 レッスン4回目

本日のレッスンも楽器のチューニングから開始。今回は前回の反省を踏まえて ペグの向きを調整して回しやすいようにしておきました。先生からも「ペグの向きは良いですね」 との言葉。まぁ、こういうところはさりげなくチェックされてると… (微妙にズレててまだ回しにくい角度のペグがあるですがそれは改めて修正します…)

  • A線はチューナであわせる
  • その他の弦は「ゼロ・ビート」であわせる

という形でやりまして、時間かかったものの今回はOKということで ヴァイオリンを奪われることもなく無事チューニング完了っと

今回は篠崎赤本(教本1)22ページのA線の練習です。B,C,Dの音を取ってみましょうということで、 私なりにBとかCの音を出しますが、「よっしゃ!」と思っても先生の出す音とは数ヘルツのビートが 出ます。 まぁ、ここらへんは即修正すればいいと思うのであまり気にしませんが、 音程がピアノと微妙に違う感じがするので気を付けたいところです。 それよりも、ボウイングの指摘事項(肘の位置)が多かったため、来週のレッスン時には ボウイング含めて演奏時の姿勢がおかしくならないように気を付けたいと思いました。

1回のレッスンは30分なのですぐ時間が来てしまいますが、 ぎりぎりのところで、先生が「ついでなんで、これも弾きましょう」ということで 篠崎赤本(教本1)23ページのパサニアの唄を1回流したところで ちょうど時間となりました。