Happy New Year 2016

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

気持あらたに、好奇心忘れず、ニコニコ出来る一年でありますように。

IV-9 Numitron 管を少し買った

2015-10-24 10.57.08

真空管やニキシー管の通販ショップ Re Electronics さんから IV-9 Numitron 管を少し買いました。通販ショップはお仕事の関係で一旦クローズされるとのことで閉店セールというやつです。お金があればいろいろ買いたいものはありますが、今回はお安いパーツでございます。

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小降リのチューブにフィラメントが配線されています。点灯させるのには、コモン端子に電圧をかけて各セグメントを制御したら点灯します。

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とりあえず点灯させてみたところ 3V で十分な明るさで光りました。全部のセグメントを点灯させたら160mA くらい流れました。

テスラコイルキットが届きました

2015-08-16 13.06.47

勢いでポチっとなをやってしまいました。テスラコイルキットです。まさかキットで買えるなんて、ほんと楽になりましたなぁ~。出張生活がまだしばらく続きそうなんで、トライ&トライでやる工作は避けたいところが正直なところでございます。これなら再現性高そうですしスターターキットとしてもいいかと購入。

パーツは、AC 入力を高圧に変換する基板。それをさらに昇圧するコイルユニット。トロイドと呼ばれるコイルの上に付ける金属(コンデンサっぽい働き?)あとは、放電をコントロールして音を出せるようにする USB-MIDI 変換などが付いています。今回は IGBT のトランジスタは壊しそうな予感がしたので追加で購入しています。

基板組立の難易度は低いですが、2次コイルをポリウレタンニスで固めましょうとか、追加でやることがあるので、材料揃えてから製作に着手したいところです。実際に動かすとご近所さんをビビらすような放電の音が轟くはずなので火入れのタイミングは注意したいところです。

ES-WROOM-02 の疎通テスト

2015-07-26 10.53.11


ES-WROOM-02 Wifi モジュールを使用しまして通信出来るか疎通テスト実施。ブレッドボードに 3.3V 電源と ES-WROOM-02 モジュール基板。あとは USB シリアル変換を接続しました。
Teraterm をシリアルポートに接続して、ES-WROOM-02 にコマンド送信出来るようセットアップします。
・速度 115200
・8bit non-parity, 1 stop bit
・送信改行コード CR+LF, 受信改行コード CR
ES-WROOM-02 モジュールの電源を投入すると、ゴミが表示されますが、その後 Ready と出ます。また AT と入力して OK が帰ってくれば大丈夫です。
以下、透過モードをテストしたときのキャプチャです。

AT

OK
AT+CWMODE=3 

OK
AT+CWJAP="SSID","パスワード"
WIFI DISCONNECT
WIFI CONNECTED
WIFI GOT IP

OK
AT+CIFSR
+CIFSR:APIP,"192.168.4.1"
+CIFSR:APMAC,"1a:fe:34:a3:c0:5f"
+CIFSR:STAIP,"192.168.24.6"
+CIFSR:STAMAC,"18:fe:34:a3:c0:5f"

OK
AT+CIPSTART="TCP","192.168.24.5",18080
CONNECT

OK
AT+CIPMODE=1

OK
AT+CIPSEND

OK

>ABCDEFGHIJLMNOPQRSTUVQXYZ
++++++
ERROR
AT

OK

// station+apモードに設定
AT+CWMODE=3
// 無線LANに接続する
AT+CWJAP=”SSID”,”PASSWORD”
// IP アドレス表示
AT+CIFSR
// サーバーのポートに接続する
AT+CIPSTART=”TCP”,”192.168.24.5″,18080
// 透過モードに設定
AT+CIPMODE=1
// 通信開始
AT+CIPSEND
// 通信終了
+++

モデムみたいな使い方で、通信出来ました。
このとき、ES-WROOM-02 からは “0123456789” を送信、サーバー側からは “ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ” を送信しています。

スクリーンショット 2015-07-26 11.20.50

PC側で動かしたサーバーアプリでは受信した “0123456789” が表示され、Send Data に入力した文字列が ES-WROOM-02 に接続している Teraterm のウィンドウに表示されました。

終了は +++ を送ってエスケープします。
動いたのでハンダ付け失敗とか無くて良かったです。

今週のサボテン

2015-07-25 08.08.30

ブリキ缶の植木鉢で大きくなってきたサボテンですが、一つだけ大きくならないのがあったので一度場所替えを実施。それから1週間経過で、小さかったやつもちょっと棘が増えて大きくなりました。これで一安心いうところですかね。

今週のサボテン

2015-07-11 13.15.14

だいぶ太さも増した感じ。土乾いていないので今週は水やり無しにしておこう。もうちょっと大きくなったら植え替えかなと思うのですがいつ頃やればいいのかわかりません。

FTD2XX.DLL FT_GetDeviceInfoList の戻り値に違いあるか Visual C++ で再確認

スクリーンショット 2015-07-11 20.02.35
スクリーンショット 2015-07-12 06.22.49

先週、C# で FTD2XX.DLL FT_GetDeviceInfoList を試したところ、最新のドライバ(2.12.04) とひとつ前のドライバ(2.12.00) と結果が違うと書きました。C++ でドライバを直接使って C# と同様の結果になるか確認。同じ結果なら、C# 用の Wrapper は問題ないということになります。
2014-09-29 2.12.00 WHQL Certified のドライバで動かすと最初のスクリーンショットのようにちゃんと値が帰ってきます。
2015-07-03 2.12.04 WHQL Certified では、serialnumber にゴミが入るのと、Description のところにシリアル番号らしきものが入っています。

FTDI のサイトにあるサンプルコードで FT_GetDeviceInfoList でシリアル番号・デスクリプションを参照する場合は 2014-09-29 2.12.00 WHQL Certified 使ったほうがいいです。

2015-07-12 06.44.08

プログラムを動かす時には、
FT_STATUS FT_Open (int iDevice, FT_HANDLE *ftHandle)
FT_STATUS FT_OpenEx (PVOID pvArg1, DWORD dwFlags, FT_HANDLE *ftHandle)
のどちらかでオープンしますが、写真のように複数デバイスを接続したときの FT_GetDeviceInfoList の結果は次のスクリーンショットのようになりました。

スクリーンショット 2015-07-12 06.44.11

2014-09-29 2.12.00 WHQL Certified ならシリアル番号などはハッキリわかるので、デバイス選択するときに間違いが減ると思います。ドライバのバージョンに気をつければ C++, C# どちらでも開発出来るというはわかりました。次余裕あれば、Raspberry Pi + FTD2XX ドライバ + python で動くかやってみたいと思います。(頒布物がらみの調べものに移行するかも)

次の真空管アンプは GM70 で作ることになりました

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次の真空管アンプの球は GM70 になりました。Re Electronics さんが仕入先になります。トリタンフィラメントのヒーターな直熱3極管(電球みたいに光る)のと、特売期間のお値打ち品やったからです。(特売期間は終ってます)

2015-05-02 13.40.29

ちなみに、前作の 6C33C と比較すると胴まわりはそんなに変らない感じですが背が高い。

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ソケットはクラシックコンポーネンツさんで購入しました。6C33C のソケットと同じ大きさなので図面書くときの部品は流用可能。ちょっと楽出来そうです。

6C33C
ヒーター 6.3V / 6.6A = 42W
プレート損失 60W
プレート電流 600mA
プレート電圧 450V

GM70
ヒーター 20V / 3A = 60W
プレート損失 125W
プレート電圧 1500V

ざくっと最大定格みただけでも 6C33C よりも大きなシャーシに乗せないとヤバそうです。幸い家には富士シャーシの No.10R があるので多分ギリギリ収まると思うのでこれを使うと思います。(6C33C シングル組み替えように買ってあったのですが、まぁいいです)
ヒーターの点灯テストは手頃なスイッチング電源入手するまでの我慢であります。

構成はシングルアンプの予定。P-P は発熱問題が面倒なので止めときます。回路的には直熱3極管アンプのお手本と一緒になると思います。家の各種メーターで測定可能な最高電圧は 1000V が限界なので、おのずとプレート電圧もここらへんが限界という設計になってくるかと思います。