6418サブミニチュア真空管使用ヘッドホンアンプキット

K-0006

6418サブミニチュア真空管使用ヘッドホンアンプキット  (K-0006)

定価(税込)
¥6,200
販売価格(税込)
¥6,200
在庫状態 : 売り切れ

こちらのアイテムは、em9system のオンラインショップ に移動しました。お手数ではございますが、新しいサイトを確認くださいますようお願い申し上げます。

RAYTHEON 6418 を使用したヘッドホンアンプキットです。

  • 6418 サブミニチュア真空管とオペアンプのハイブリッド構成ヘッドホンアンプです
  • 電池の残量がなくなったことを知らせる LED が準備されています
  • オペアンプの交換などで、出音のカスタマイズなどが出来ます。

写真のアクリル天板はオプションです。必要でしたらこちらの 6418ヘッドホンアンプキット用アクリル天板 もカートに入れて下さい。

現在頒布しているバージョンは V1.1 です。




Blog に製作記事をあげていただきました。リンク許可いただいたのでご紹介。
Kyotani’s Hobby Page さんの blog
6418サブミニチュア真空管使用ヘッドホンアンプキットの試作
nanoと葉っぱとXplory さんの Blog
ポタアン作成記

私の Blog では、キットが出来るまでいといろ記事を上げていますが、Kyotani’s Hobby Page さんページの主に製作出来るかのワークショップをしていただいたときの記事リンク。
6418 サブミニチュア管キット製作ワークショップをしました

Volume 最大時のf特参考値は下記画面コピーのとおりです。
スクリーンショット 2015-02-23 16.10.44

売り切れ

「6418サブミニチュア真空管使用ヘッドホンアンプキット」への3件のフィードバック

  1. 京谷さんのブログを拝見しましてこちらに来ましたー
    まぁてきとうなので気にしないでね。

    回路図見てちょっと気になったのは入力の結合コンデンサの容量が大きくて時定数が長い事。
    電位差がほとんど無いので安定するまで(充電完了するまで)は考慮しなくてもいいかも知りませんが? (10秒位?)
    それとも長くしてON時のショックノイズなどを少なくする意図が有るのですか?

    それと電圧表示(LED)回路はヒステリシスを設けた方がしきい値付近の微小上下時のバタバタを
    防げると思います(エミッタに抵抗追加して入力分割抵抗のグランド側をかさ上げするとか?)
    バタバタが気にならないのなら必要有りませんが。

    すいません乱筆失礼。

  2. アンドロメダさん
    はじめまして。 masahiro と申します。拙い Blog 見ていただきありがとうございます。
    入力のカップリングコンデンサについては、普通0.1uF~1uFで低域も十分通るのですが確かに容量がデカいです。最初はフイルムコンの0.47uFで実験などおこなっておりまして、それはそれで問題なかったのですが部品サイズの問題と出音が気に入らずあきらめました。
    真空管の入力に電解コンはあまりつかいたくなかったのですが、ニチコン10uF B.P で個人的に気に入った音がしたのでこれを選定しています。周波数特性からいうと5Hz以下も余裕で通ってしまっているため、再生ソースがレコードプレーヤーだと盤の歪みも通過してしまいますので注意かなとは思います。
    真空管はセルフバイアスで 0.2~0.3V と電圧も低く問題ないと判断しています。(ポップノイズも減る効果は期待できますが、出力のカップリングコンデンサから発生するポップノイズがあるので意味はないですね)

    電圧表示のアドバイスありがとうございます。ご指摘のとおり閾値付近では明るくなったり暗くなったりします。消費電流は少ないので顕著なばたつきにはいたらない感じといえばいいでしょうか。版を重ねられるだけ出せるかわかりませんが、ご指摘いただいたポイントが取り込めるようにしたいとおもいます。
    これからも頒布物ふやしていければと思っています。また、みにきてやってください。

  3. masahiro様

    でぢゃと申します。
    本頒布品を使用させて頂いております。
    このアンプを使い始めてから、毎日がワクワクの連続です。
    部品を替えるとどんどん出音が良くなります。
    現在在庫切れのようですが、もう1台作ってみたいです。

    気に入っている所。
    ①ヒーター回路が単純なので、1AD4(100mA)のようなヒーター電流が大きい真空管が使える。1AD4のエロ~ぃ音色がたまりません。
    (BlackBullは50mAまでで、5678(50mA)付けるとトランジスタがかなり熱くなります。)
    ②006Pの電池もちが良い。ヒーター回路を単三電池へ分けているせい?
    ③使ってみると、電源ONのLEDは無くても問題無くて、電池交換時期のLEDがとても使いやすい。(BlackBullは電池交換時期がわからないので、交換用電池を持ち歩かないといけない。)
    ④お金がかからない。安価に頒布して頂いてうれしいです。
    (普通に部品替えているのであれば・・・ですが。)

    いくつか個人的な改善要望を書かせて頂きますと・・・
    ①自作アンプキットを組んだのは、2台目でしたが、やはり1.27mmピッチのハンダ付けは難易度が高かったです。できれば、2.54mmピッチにしてソケット化可能なことが望ましいですね。
    (真空管・出力カップリングコンデンサ部分)
    ②基板サイズ的に、ちょうど良いケースがなかなか見つからない。タカチのモバイルケース等にすんなり収まる基板サイズだと助かります。
    ③基板に電池が乗るので、ケースを厚くしないといけない。BlackBullは電池はリード線で基板の外に出している。
    電池をリード線で接続するようにすれば、基板の幅が少しせまくなるのでは?

    っとまぁ、基板設計もできないのに、偉そうに書いてしまいました。すみません。少しでもお役に立てば幸いです。

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