20121103 ヴァイオリンレッスン106回目(今の教室16回目)

レッスン開始時に月謝渡しつつ耳鳴りの件を連絡。先週含めて先生の言うてること聞かずにそのまま演奏などしていたかも知れませんが、右耳の鳴りがうるさくて先生の声がマスキングされて聞こえてない場合が多々ありますと。ということでご理解いただきました。正直本日も鳴りはうるさい状態。

  • 楽器のチューニング
  • 小野アンナ ヴァイオリン音階教本 P15 C Dur と
  • A moll の音階練習
  • ステップ式ヴァイオリン教本 III P15 12,13番
  • Kayser 36 STUDIES Op.20 No 2.

音階練習は、ファーストポジションから開始してポジション移動を伴なうものになりました。7ポジまで登場というやつで、そう簡単にピッチ合うわけがありませんという状態。なんと言いますか、電子工作などで対数グラフなどは慣れているので、指板のポジションによって指置く間隔が狭まるのは感覚的にはわかってますがドンピシャは難しい。先生と合せてもうなり(ビート)がはっきりわかります。

次は3ポジ移動の練習で、弘田竜太郎「浜千鳥」の練習曲。これ今週はほとんど練習していなかったので当然のように撃沈。一部指番号の修正を入れつつも練習モード。来週聞かせていただきます。

カイザー練習曲 2番は今日初日のレッスン。こちらは、大阪引っ越し前も少ししたのですが、篠崎教本と今使ってる教本と指が違うのでそこを修正して練習。楽譜の見間違えで23小節目の最後のソを間違えてラで弾いていた。27小節目のミの音ピッチ低い。の指摘はありましたが OK。来週は3番よろしくというステータスに1週間で3番覚えられるかな?

次回は11月10日の予定。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です