20110807 ヴァイオリンレッスン74回目

朝から晴れ。はいいのですが予想最高気温34度はいけません。なので車で教室行ってまいりました。

  • 楽器のチューニング
  • 篠崎バイオリン教本2
  • 27番 D-Dur 音階の練習
  • 29番 ノルウェー舞曲
  • 32番 ウィッチダンス
  • 33番 ガボット
  • 34番 h-moll 音階練習
  • 35番 p(ピアノ) f(フォルテ)の練習

今日は、Dメジャーな曲ばっかりなので、それの音階練習からというのは、先週と同じでございます。いつもは教室に置いてあるヤマハの伴奏クンIIで、Aの音鳴らしてチューニングしますが、今日は違う部屋でしたのでチューナ使ってチューニングです。とにかくA線があえば後はどないとでもなるのでいいのです。レッスン前半の音階練習もビブラート無しと有り両方実施です。

ここ数回のレッスンお手本では、先生が普通にビブラートかけられていたのですが、私のほうはビブラートなしで弾いてたものですからギャップが少しあったようです。結局のところあわてずにビブラート入れて、曲らしさを増す練習をしていなかったのが何回も引っぱる原因と理解しました。

「29番 ノルウェー舞曲」は、4回目(実質3回目)のレッスンです。レッスン開始のときのこの曲は苦手です。かつ、この1週間はほとんど練習していないので変化ありません。数回弾いてやっと調子上ってきました。ここでもビブラート入れられるところは入れるよう努めましたが、普通に玉砕。まぁ、多分この曲のレッスンは今日で終わりと思いますが継続してやりましょう。(不意打ち喰らう可能性大な曲)

「32番 ウィッチダンス」は、今回2回目のレッスン。これもスタッカートはハッキリ切りましょうと。ピッチのおかしいところの指摘をもらいながら何回か練習。後半があやしい。肩当ての位置にあたりが付けばおちつくかなぁ。

「33番 ガボット」は、今日からレッスン開始でございます。とにかく最後まで通してみます。楽譜読み間違いやピッチの修正をしたところで残り5分。一応、この楽譜は中盤の8分休符で切るところは、本当の楽譜と違って練習用にアレンジされているので注意してくださいとのことでした。(本当はこんなんというのを聞かせてもらった)。つっかえずに最後まで弾けるで次回からブラッシュアップしていきましょうフラグが立ちました。

残りの時間は、40番 オーゼの死の前にやる練習(34番から38番)を少しだけ実施。次回のレッスンは4週間先なので先生の模範演奏もビブラートを普通にかけた状態になってしまいました。篠崎教本2の前半(第一部)は基本的な演奏方法をいくつかの調で練習する内容なのでややこしい曲はありません。この時にビブラートやってよしの状態になったのは良かったと思います。

8月は今日のレッスン終了でバイオリンレッスン始めて3年経過しました。次回9月のレッスンからは4年目突入でございます。まわりの人は4年目というともっと進んでんだろうなぁ、とか思いつつもオッサンが趣味でやってるバイオリンレッスンなので歩みは遅いのです。まぁ、あせりは禁物ですね。

次回のレッスンは9月4日の予定です。

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