次の真空管アンプは GM70 で作ることになりました

2015-05-02 13.39.49

次の真空管アンプの球は GM70 になりました。Re Electronics さんが仕入先になります。トリタンフィラメントのヒーターな直熱3極管(電球みたいに光る)のと、特売期間のお値打ち品やったからです。(特売期間は終ってます)

2015-05-02 13.40.29

ちなみに、前作の 6C33C と比較すると胴まわりはそんなに変らない感じですが背が高い。

2015-05-02 13.49.22

ソケットはクラシックコンポーネンツさんで購入しました。6C33C のソケットと同じ大きさなので図面書くときの部品は流用可能。ちょっと楽出来そうです。

6C33C
ヒーター 6.3V / 6.6A = 42W
プレート損失 60W
プレート電流 600mA
プレート電圧 450V

GM70
ヒーター 20V / 3A = 60W
プレート損失 125W
プレート電圧 1500V

ざくっと最大定格みただけでも 6C33C よりも大きなシャーシに乗せないとヤバそうです。幸い家には富士シャーシの No.10R があるので多分ギリギリ収まると思うのでこれを使うと思います。(6C33C シングル組み替えように買ってあったのですが、まぁいいです)
ヒーターの点灯テストは手頃なスイッチング電源入手するまでの我慢であります。

構成はシングルアンプの予定。P-P は発熱問題が面倒なので止めときます。回路的には直熱3極管アンプのお手本と一緒になると思います。家の各種メーターで測定可能な最高電圧は 1000V が限界なので、おのずとプレート電圧もここらへんが限界という設計になってくるかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。