20100801 レッスン50回目

今日は、会社の縛りがありますが、それでもレッスンへ行くのでありました。 当然、いつ呼び出し食らっても大丈夫なように、着替えと鞄も車に一緒に積んで行きます。

  • 楽器のチューニング
  • 117番 G Major の練習
  • 115番 G Major の練習
  • 131番 D Major の練習
  • 140番 家路
  • 141番 元気に進め

今月はレッスン回数が2回なので1レッスン45分なのですが、今日は音階練習で ほとんどの時間を使いました。、曲の練習は残り13分強で勝負です。 にしても、今日はいつも以上に音全然合わなかったなぁ。次回チューナー出しながら レッスンしたら先生怒るかなぁ? 今週はほとんどバイオリンさわって無いのも原因というのはわかってますが…

「家路」は、最後のところがうまく弾けませんでした。が、 音程は置いといて、ここは、こういう音を出す。という感じのアドバイスをいただきます。 これを文章で書けと言われても無理なので書きませんよ(^^; はい、次回までには相当時間があるので練習しますです。

「元気に進め」は、私の苦手なスタッカートの音符が一杯あります。 時間切れ間近なので、流して終りだったのですが、 やはり、スタッカートの所はこうやってと模範演奏いただいて、発音の感覚とか 見させてもらいますが、先は長そうです。 まぁ、こちらも次回までには、弾けるように練習しましょう。

次回のレッスンは8月29日の予定です。

20100725 レッスン49回目

今日は、私以外出勤でいろいろ電話かかってきそうなイヤンな雰囲気のまま ヴァイオリンのレッスンへいざおもむくのでありました。 にしても暑い。

  • 楽器のチューニング
  • 篠崎バイオリン教本1 127番 E Minor の練習
  • 128番 E Major の練習
  • 131番 D Major の練習
  • 142番 音階練習
  • 143番 B Minor の練習
  • 144番 音階練習
  • 127番 第九シンフォニーより
  • 140番 家路

今日は代理の先生じゃなくて本当の先生でございました(御久しぶりでございます) まぁ、昨日暑くて飲んじゃって練習してないのでゆっくりしたいところと バイオリンのケース開けたらA線緩んでたんで面倒臭いモードに突入。

今日は、久しぶりというのもあるので、こういうときはいついもスケール中心に チェックが入ります。というとこで、上記メニューのように 教本の「音階の練習」というやつをひたすらやります。

「第九シンフォニーより」は、楽譜の真ん中あたりのオクターブが変るところでの移弦の練習。 雑音を出さいように、必要最小限の動きでD線からE線に効率よく移弦しましょう。 ということで、ここ集中レッスン。

「家路」は、時間切れギリギリだったので2回程度弾いてみて、次回聞かせていただきますという ことで、本日のレッスンは終了です。

次回のレッスンは8月1日の予定

20100718 レッスン48回目

今日も本当なら休日出勤でレッスン行けない予定だったのですが、 作業延期でレッスンへ行けることになりました。 1ヶ月ぶりなので、どうしたものかなぁと思いつつ車で教室へ移動です。

  • 楽器のチューニング
  • 篠崎バイオリン教本1 97, 98番 C Major の練習
  • 127番 第九シンフォニーより
  • 136番,137番の練習

今日行ってみると、代理の先生でした。ということで かなりユルユルモードヘ突入でございます。 と言っても4,5回くらいはレッスンいただいているので、とりあえず 「あぁ、知ってる人ですよ」というレベルまではアップしてます。 1ヶ月ぶりなのと昨日飲み過ぎだったので、ゆっくりハ長調の音階から始めます。

少し落ち着いてきたところで、先生のほうから「何練習しましょ?」 と聞かれましたので 前回少しやった127番 第九シンフォニーよりということ見て下さいということで レッスン開始です。

楽譜のところに小さい字で「急に小さく」とピアノ記号が入っているところがありますが、 ここの弓の配分が、直前まではクレッシェンドで大きくなってきているのに、 弓が使えてない。もっと弓の端まで使う意識できて、ピアノに入ったところで、 弓の量と弓を少し移動させて柔くしたほうが良いとの指摘。はい、わかりました。

「xx先生から音程については何か言われてます?」 と聞かれ、最近は少なくなってきましたかねと返事。 「私も最初のスケール聞いてて、結構いいとは思いましたが、さらに良くするためには、 弾く弦にによって左肘の位置を移動して下さい。多分普段から言われてるでしょ?」 ええ、そのとおりです。基本中の基本がすぐ抜けちゃいますねぇ。 「手首のひねりだけで全部の弦をきっちり弾くのはやっぱり無理がありますからねぇ。演奏姿勢も 時々再チェックしてくださいね」ということでした。

あとは少し雑談して時間切れ終了となりました。

次回のレッスンは7月25日の予定

20100613 レッスン47回目

天気予報では午後からはほぼ間違いなく雨でしょう。とのこと。 今日は車で行くことにしました。 家の最寄りの高速のICで車が渋滞。はて、ETCにカード忘れて突っ込んだ? とか思ってたら、天皇皇后両陛下の乗られたお車の通過待ち渋滞でした。 まぁ、しばらく待ちましたが、レッスンには間に合ったのでよしとしましょう。

  • 楽器のチューニング
  • 篠崎バイオリン教本1 97, 98番 C Major の練習
  • 109番 C Major の練習
  • 112番 A Minor の練習
  • 117番 G Major の練習
  • 127番 音階の練習
  • 128番 E Minor の練習
  • 135番 道化師
  • 136番 136, 137番 クレッシェンド・ディミヌエンドの練習
  • 127番 第九シンフォニーより

今週は、右手の矯正デー。ということでした。 右手と言っても肘のあたりかな? 久しぶりに全弓のボゥイングを 鏡見たりして、気になるところを再確認です。

「道化師」は、移弦の練習なので、移弦の時に余分は音を鳴らさない。 弓は一瞬止まります。あわてず・素早く・正確に弾きましょう。 ということで、来週聞かせていただきます。というステータス。

136,137番のクレッシェンド・ディミヌエンドの練習です。 先週やり始めたとこなので、今日のところは指板寄りでやわらかく弾くところと 駒寄りでハッキリした感じで弾くように努めました。 努めたところで1週間でどないとなるもんでも無いですが、 先週よりかは、少し前進です。

「第九シンフォニーより」は、ベートーベンの第九のみんな知ってるフレーズの 極一部分だけが練習の対象です。 レッスン時間ぎりぎりのため、少し弾いて時間切れとなりました。 この練習では、各小節スラーが付いてますが、小節間もスラーがあるような感じで なめらかさを意識して弾きましょう。ピアノやクレッシェンドにも注意しましょう。 です。来週もあるので、練習しましょ。

次回のレッスンは6月20日の予定

20100606 レッスン46回目

朝7時すぎに会社携帯が鳴ったので、今日のレッスンは行けないなぁと思ってたところ 対応が午後になったのでスーツ着たままレッスンへ行きました。

  • 楽器のチューニング
  • 篠崎バイオリン教本1 97, 98番 C Major の練習
  • 117番 G Major の練習
  • 128番 E Minor の練習
  • 131番 D Major の練習
  • 132番 マイリード
  • 133番 小メヌエット
  • 134番 オールドブラックジョー
  • 135番 道化師
  • 136番 136, 137番 クレッシェンド・ディミヌエンドの練習

1ヶ月ぶりのレッスンのため復習がてら少し戻ってからのレッスンです。 ということで、今回は45分のレッスンですが大半を音階の練習に割り当てられました。 まぁ、久し振りというのもあるので仕方ないと思いますし、 結果的に音外しまくりだったので、ウォーミングアップにはなったのかな? と思います。

「マイリード」 前回に続いて今日もやります。今日は2,3回弾いてみます。 とりあえずOK

「小メヌエット」は、11~12小節はっきりした発音。 楽譜には特に記号は入っていませんが、舞曲なので曲全体の雰囲気としては レガートでべたべた弾くんじゃなくて、一弓ごとの音の切れが もう少し欲しい。他にも言いたそうな言葉が山ほどありそうでしたが、 これも2,3回弾いてOK

「オールドブラックジョー」は前回 1回弾いただけです。 ということで今回は確認しつつレッスンです。どの指で弾くかと フォルテ記号の場所に疑問があるので気持としては楽譜のフォルテ記号よりも前の ところから盛り上がって下さい。という感じです。 何回か弾いてみて今日のところは良いでしょうというステータス

「道化師」は、今日からですがゆっくりしたテンポで練習開始です。 中弓を意識して弾きましょう。先弓になると肘の動きが大きくなるので ちょっと大変かも知れません。 また、この曲も一音づつはっきり発音させましょう。 ということで、次回も聞かせていただきます。

時間切れぎりぎりですが、136,137番のクレッシェンド・ディミヌエンドの練習です。 今回は弾くポイントだけですね。もちろん弾いてみましたが、うまくいきませんということです。 教本には、弓を小さく使うや大きく使うという表現で練習のポイントを書いて あるのですが、それに加えて弓のポジションも指板寄り・駒寄りもやってみましょう。 と簡単に出来そうな口調でおっしゃいます。えーっと、それって結構難しいと思うのです。 ハイ。 練習の結果当然のごとく右手パニックで無茶苦茶でございました。

次回のレッスンは来週の日曜なので復習はピンポイントに 言われたところ中心にリカバリですな。 来週は会社の休日当番じゃないので注意散漫状態からは抜けられそうです。

次回のレッスンは6月13日の予定

松脂にペーパーかけた


ここ最近なんとなく気になってて、放置していたことなのです。私の今使ってる松脂はアルシェ201ですけど、これが写真のとおり割れたり欠けたりしてて弓に付ける時にも細かい破片が落ちたりします。この破片が後でネバネバしちゃうんで鬱陶しいのでございます。

ということで、400番くらいのペーパで割れてはがれそうな所とか、既に割れて尖ったところとかをゴシゴシ擦ってすっきりさっぱりッと。あぁ手がベタベタ…

20100509 レッスン45回目

天気予報は晴。予想最高気温は27℃ですか。ということで、 軽装のままレッスンへ向うのでありました。

  • 楽器のチューニング
  • 篠崎バイオリン教本1 97, 98番 C Major の練習
  • 127, 128番 E Minor の練習
  • 125番 凱旋の歌
  • 126番 思い出
  • 129番 郷愁
  • 131番 D Major の練習
  • 132番 マイリード
  • 133番 小メヌエット
  • 134番 オールドブラックジョー

ここ最近注意しているのは弓の持ち方なのですが、 私の右手小指の第一関節は固まってしまっていて動きません。 少しでも力が加わると痛みが走ります。 普段から小指に力がかからないようにしていますが、 今日はガチガチの肩凝りのせいなのかよくわかりませんでしたが うまくコントロール出来なかったのでレッスン開始から終了まで ヘンテコリン(弓のビビリや跳ねてしまうなどさまざまな症状)なままでした。

1ヶ月ぶりのレッスンのため復習がてら少し戻ってからのレッスンです。

「凱旋の歌」は、数回先生の前で弾いてますが、今日が一番ダメでした。 途中つかえたりしましたしね。 まぁ、ここまで戻らんやろうという読みが外れて全然おさらいしていないのも 事実ですが、それでももう少しマシに弾けるやろ状態です。 3回目くらいで、やっと復活してきた感じになってきたので、いいでしょうと

「思い出」はE線の音程チェック。ちょっと高め。ということで修正。

「郷愁」 17小節目からはもっと盛り上る。全体的には2分音符+4分音符のスラーは 4分音符が短かくならないよう注意

「マイリード」は、確か「かすみか雲か」という題名もあったと思います。 曲も習った覚えは無いような気がします。が、なぜか知っているというやつです。 4小節目の4分休符を無視しない。2小節毎の区切りで強弱などのアクセントを 工夫してみよう。

「小メヌエット」今日の課題はE線の音程が相変わらず高めに出る。 2回程度弾いてみてOK

「オールドブラックジョー」は時間ぎりぎりでしたが1回弾いてみて 時間切れ終了となりました。こちらもOK。 レッスン終了間際にやっとこさ起動完了みたいな感じで 調子あがってきたのですが、大変残念でございます。

次回のレッスンもほぼ1ヶ月先なので復習も広い目に範囲設定しときましょう。 担当いただいている先生は教本にマル付けても必ず復習で弾いてみるというのを されます。他の先生はマル付けたらスパッと次に行くのかなぁ?

次回のレッスンは6月6日の予定です。

「やさしいヴァイオリン曲集」を買いました


次回のレッスンは、こんどの9日の予定でほぼ1ヶ月ぶりになる予定です。また5月のレッスンは 1回なのでしばらくのあいだは個人練習が続きます。

ということで、普通に教本の練習しとけばいいのですが、たまたま買い物ついでに本屋に行ったら 「やさしいヴァイオリン曲集 上・下」を見つけたのでとりあえず購入しました。

この本の序文には 「本書は、日本や世界の唱歌、童謡をはじめ、クラシックやポピュラーなど、幅広い音楽ジャンルの中から弾いて楽しい 選りすぐりの174曲 を上下巻にわけて収載しています。ヴァイオリンを始めたばかりの初級レベルの曲から徐々にレベルアップしていき、おなじみのメロディーを弾きながら第3ポ ジションまでマスターできます」

と書かれていまして、収録されている曲はたしかにオッサンの私でも結構わかるものでした。 逆に言うと若い人には古臭いなと思う曲が結構入っていたりするかなぁという選曲です。 また、教本でもやった曲などが含まれていたりするので少しばかり重複するのは ありますが、教本とはキーが違ったものがあったりと新しい発見もあったりします。

いろんな楽譜も欲しいところですが、今の私のレベルではこの曲集でさえハードルは高いのです。 この曲集はボチボチやっていきたいと思います。

レッスンとは別に個人のヴァイオリン遊びで必要と思っているのは、 耳コピするときにある程度楽出来るように3rdポジションは早いところ慣れておきたいということです。 まぁ、1stポジションもあやしいやつが何言ってんだというやつですが、 これはとにかく早めに習得したいです。何か良い練習方法があればいいのですが やはりスケールの本するしか無いのかなぁ??

20100404 レッスン44回目

本日は朝からきれいに晴れて桜も満開という絶好のお花見日和でございますが、 私はレッスンに向うのです。おまけに会社の電話当番みたいなもんなんで、 仕事のカバンも車に積んでの移動でした。

  • 楽器のチューニング
  • 音階の練習(ウォーミングアップ)
  • 篠崎バイオリン教本1 124番 春
  • 125番 凱旋の歌
  • 126番 思い出
  • 127, 128番 E Minor の練習
  • 129番 郷愁

先週から、時間があったはずなのに練習していないです。家出る前に簡単に 音階だけやって出ただけなので何のリカバリにもなってないですね。 楽器のチューニングは家出たときにやったので、比較的早い時間で完了です。

「春」は前回に引き続き、何回か弾いてみて少しは上達したか?の確認です。 弾いてる本人が、「今日ダメ」 と思っちゃうくらいピッチが合いません。 復習のターンでは先生はもっぱら指揮者みたいに手を振って、大きく強くとか 弱くとかの指示を出されるので、こっちの出来る範囲で合わせるように 弾きます。3回くらいで、OKっと。今回は右手よりも音程のチェックが入ります。

「凱旋の歌」も、前回から継続しているやつです。こちらも2回通しと 先生が気になるところをピンポイントで復習してOK

「思い出」は、今日からです。楽譜には Commodo(気楽に) と書いてあるので、 4分音符=100位で弾いてみたら、先生は、もうちょっと遅めで行きましょう。とのこと。 結局4分音符=90位にしました。 試しに数回流してみて、最初の出だしの「レ」のはやさしく。途中の雰囲気変るところの アクセントが付いてる音は強くというよりかはしっかりした発音に注意しましょう。 ということでした。

「郷愁」も今日から開始ですが、まぁ、80くらいのテンポで行きます。 何回か練習で弾いたあと、弓をたっぷり使いつつ艶っぽく行きましょう。 みたいな感じ。この曲、左手ヒマだしビブラート教えてあげたいところですが、 まだ待ってねと。ハイハイ

次回のレッスン予定は4月11日 か 25日の予定