1級小型船舶操縦士免許の学科試験に行ってきました

先日2級の小型船舶免許を取得しましたが、モチベあるうちに1級もやっておくかと2級から1級のステップアップをやりました。
どちらの資格も総トン数20トン未満で、全長24m未満の小型船舶を操縦できることという条件に変わりないので、実技試験はなく学科試験を受けるだけす。

教習所はヤマハ藤田の1級ステップアップ教習を申込みしました。

■学科教習
西宮にある教習会場に出向き1級の学科教習を受講してきました。
試験は上級運行Ⅰ(8問)と上級運行Ⅱ(6問)の14問出題され、上級運行Ⅰの最初の3問は練習用海図を使った試験になります。
海図の解き方に時間をかけるため、海図以外の講習を朝一から始め昼過ぎには終わらせ、解散する時間まで海図をやるという進行方法でした。

■自己学習
14問中10問正解しないと合格しません。海図3問捨てた残り11問で10問正解狙うのは厳しいので、家でも海図問題を繰り返し練習しました。
何回かやっていると、線を引く順番も覚えてくるもので、試験前には練習問題の正答率もあがってきました。
海図以外は問題集を見ながら覚えていく感じです。

■学科試験
試験時間は70分ですが、試験会場は2級を受験する方(70分)、1級を受験する方(140分)、1級ステップアップの方(70分)が混じりますので
視力、色覚検査の時間なども必要で集合時間から30分ほど経過したところで試験開始。
海図の最初の1問目と2問目はストレートに回答完了。3問目で回答欄の答えに該当するものがなく、線を引く順番間違いに気づいてやり直したら解答欄に
近い答えを出せたので OK と言う感じ。他の問題も問題集にあった過去問が出たので比較的楽でした。

試験終了後、正解の用紙が貼りだされたのでスマホで撮影して自己採点、14問中13問正解でした。
後日、試験機関 JMRA の試験結果発表ページでも合格は確認できました。

ということで、教習所から新しい免許が送付されたら、2級の免許証を返送して終わりとなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。