2級小型船舶操縦士免許の学科試験に行ってきました

特に深い理由はないのですが、ボート免許を取ろうと思い立ちヤマハボート免許教室に2級の教習申し込みを8月お盆前に申し込みしました。
申し込みしたコースは、「2級スマ免+実技試験免除コース」というもので、費用 96,900円也

このコースは
・教習申し込み
・WEB トレーニングで学科を勉強
・試験機関が実施する身体検査(視力・色覚・健康状態)と学科試験を指定された場所に行き実施(1日)
・試験機関が実施する実技登録教習(1日)
・免許取得
の流れになって、ストレートに行けば現地に行くのは2回です。

今回の記事は、学科試験に行ったときのお話です。
申込みの時点で大阪の受験地に土日空きがなく、やむなく和歌山を選択。学科試験が9月30日だったので行ってきたのですが、当日は大型の台風24号がやってくるという状況です。
試験機関の WEB には、安全を考えて行動してください。来られない場合は返金します。一応午前の学科は開催の方向とありました。
朝一テレビの台風ニュースを見て、台風は鹿児島にあることを確認。今日は開催するなという判断で現地へ Go

現地到着して、試験会場に入ってみると結構来られていました。
・9時から試験要領の説明と身体測定(視力0.5以上、船の舷灯、赤・緑・白の色を答える、健康状態確認)午後の実技試験は中止するので、対象者に対してリスケして大丈夫かの確認
・休憩をはさんで9時半ごろから学科試験(試験時間70分で試験開始30分経過したら退出可能)
試験問題自体は WEB トレーニングで出てきた練習問題にあったものばかりでした。
試験終了後に貼り出された解答をスマホで写真撮影して、試験問題と照らし合わせて50問中47問正解。
マークシートの受験番号とか書き間違いしていなければ合格の予定です。

一般的な教習コースだと、学科の受講をテキスト本を使用して実施され、ここら辺は出題されるからよく覚えておくようにとのアドバイスがあるようですが、今回、ヤマハの WEB 学習する「スマ免」コースのため、そういうアドバイスはもらえません。このためまじめに練習問題をこなさないといけません。

WEB トレーニング画面には
・受講テキスト(文章・解説動画)
・練習問題(テキストの学習単位ごとに10問合計500問だったかな?の問題集)
・暗記対策(覚えにくい標識や数字関係など暗記に役立つ問題集)
・試験シミュレーション(50問 3パターン)
がありまして、学科試験を終わった感想としては、練習問題と暗記対策を中心にしたら十分でした。

次回は、実技教習と試験がセットになっているので、もう一回会場に行く予定です。こちらは次回の記事に書きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。