Apple II Plus クローン機が手に入りました

細かい経緯は省きますが、ハードオフにジャンクで持っていかれる予定の Apple II Plus コンパチマシンを引き取ってまいりました。

ケースもそれっぽいケースに入っています。ロゴもそれっぽいのが貼ってあります。

ケースの蓋を取って基板を見たところです。電源とメインボードとフロッピーインタフェースの基板が見えます。4116 の DRAM が 3 列入っているので 48k システムでした。



電源スイッチがこわれているので、コンセントの抜き差しで電源は ON/OFF します。Apple II の映像出力はNTSCコンポジット出力ですが、ftpサイトや掲示板を見ると仕様に近しい信号が出るらしいです。アマゾンでコンポジット → HDMI アップスキャンコンバーターが 2000円ほどであったので購入し本体+コンバータ+液晶モニタ構成としようしたところ、スキャンコンバーターから「信号ありません」の悲しいメッセージ。ケーブルをテレビにつなぎ変えて、基板上の出力調整の半固定抵抗をまわしてぎりぎり映るところまできた状態。
テレビのほうが頑張って表示したる! みたいな状態。電源電圧からチェックしていかないといけませんが、クロックタイミングが微妙な感じです。ついでに、ギャラクシアンは画面にゴミもでるので、安定稼働状態からはランク下がってる状態。まぁ 30年以上前に販売された組み立てキットを組んだブツなので、このへんはやむを得ないというとこですかね。

ということで、掃除セットを買ってまいりました。

・電源電圧のチェック、リップルの具合確認
・クロック周波数確認
・コンポジット出力のRCA 端子を接点ブライトで綺麗にする。
・基板のホコリ除去(IC抜き差し)
・拡張カードスロットにリレークリーナー吹いて清掃
・目視でわかるハンダ割れなどは都度手当
・キーボードの文字入力チェック
は直近で実施してみたいところです。

・フロッピードライブの掃除
・ICソケット、IC の足磨き(するか未定)
・カセットテープ用 3.5mmジャックの掃除方法は検討する
は、動いてしまえばええかなレベルの優先度

花粉症がつらい時期なので、この手の掃除は余裕あるときにする予定。この記事が更新されなくなったときは、壊してしまいよったな。と思ってください Hi

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