Re Electronics 懸賞品で作る真空管アンプ 試作用回路検討

TubeAmp01_02

これから、ブレッドボードに組んでみようという回路案です。電源は 200V です。以前のスケッチの回路では 180V にしてましたが変更しました。DC/DC コンバータ使うので B 電圧変更は楽です。

180V のとき初段の 6N2P-EV のカソードバイアスが -0.8V か -0.9V とほんのちょっと低いので、PDF の小さなグラフ見つつグリッドのバイアス 1.0V で、プレート電流 0.5mA のときプレート電圧 100V くらいという動作ポイントを選択。このため、電源電圧を 200V にしました。

出力側の 6L31(6AQ5) は、手持ちの抵抗の関係でカソードの抵抗を 270Ω にします。PDF 資料の A 級動作例に 180V のときと 250V のときのパラメタ例がありまして、180V のときはプレート電流 29mA バイアス -8.5V 250V のときは同様に 45mA , -12.5V です。200V で動作させるときは比率で 35mA, -9.6V 程度と計算しました。手持ちの抵抗は 270Ω なので -9.45V 程度になる見込み。トランスは 50mA と書いてあったのでまだ大丈夫

初段20~30倍程度?、終段は数倍でどれだけ帰還かけるかはまだ考えてません。

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